プロフィール

境港人(y-nax)

鳥取県

プロフィール詳細

カレンダー

<< 2019/7 >>

1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

検索

:

アクセスカウンター

  • 今日のアクセス:11
  • 昨日のアクセス:34
  • 総アクセス数:335076

QRコード

そろそろ暖かくなってきました。 本格的にシーズンインですね。

竿のバランサー

今日、市役所に行ったら知り合いに出会い、質問を受けました。

竿のバランサーは何gくらいまでなら付けても大丈夫?




竿の長さによりけりという他ないのが正直なところです。

そもそも、180くらいの竿にはバランサーなんて必要ないですが、240超えたあたりから人によってはリストに負担を感じるようになり、270くらいの竿になると多かれ少なかれ先重りがあります。330くらいになると、けっこうリストに負担がきます。

ですので、長さによって違いはあるのですが、感覚的には50gくらいまでにしておいた方が無難なような気がします。

あくまで、私の手の感覚です。




ただ、先重りがするからといって闇雲にバランサーを付けるのは注意が必要です。

というのも、高弾性ロッドですと、バランサーを付けると、リトリーブする時の持ち重り感は軽減されますが、反面、キャストのし難さが大幅に増します。

高弾性ロッドではシュパッと振り抜く必要があるのですが、このようなキャスティングをするにはあたっては多少の先重りがあった方がキャストしやすいです。

逆に、リアに重さがくるとけっこう投げ辛いです。

これは、やってみればすぐに実感できます。


結局のところ、ガイド設計とガイドの素材、数、グリップの形状やリールシートの位置でバランスをとるのが一番ブランクの性能を発揮できることになると思います。











6s4byd38j2ysuohnhvs4_920_920-0b4458f3.jpg


Android携帯からの投稿

コメントを見る

境港人(y-nax)さんのあわせて読みたい関連釣りログ