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そろそろ暖かくなってきました。 本格的にシーズンインですね。

この煌めきは止められない!!

  • カテゴリー:釣り具インプレ
  • (ルアー)
こんばんは。
 
2019年のシマノの目玉ルアーとして発売されたシャローアサシン99Fフラッシュブーストをシャロー攻略の目玉として使ってみたのでご紹介します(インプレ)。
 
シャローアサシンインプレ詳細(動画あり)

 





シャローアサシンの特徴
スペック
長さ:99mm
重さ:14g
タイプ:移動重心フローティング(AR-C)
レンジ:10~30cm
フック:#5
飛距離:59m
新機構:フラッシュブースト

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フラッシュブーストとは
フラッシュブーストとは、ルアーのボディ内部に極小バネで固定されているアルミプレートが、わずかな振動を感知してフラッシングしつづける機構です。
 
2019シーズンのシマノのルアーの目玉機構です。
 
シャローアサシンは、フラッシュブースト機構の搭載により、リトリーブ後のストップ時にもインナープレートが激しく明滅するため、ストップ時にもシーバスにアピールすることができます(シマノすげ~)。
 
 
AR-Cシステムも搭載
最近のシマノのルアーには必ずと言っていいほど搭載されているAR-Cシステム。 
アサシンシリーズには必ず搭載されているAR-Cシステムですが、シャローアサシンにも当然搭載されています。
 
 
狂鱗ホログラム
シャローアサシンのカラーラインナップは、すべて「狂鱗シリーズ」という魚の鱗を忠実に再現したリアルホログラムを採用しており、フラッシュブースト機構と合わせて「アピール+リアル」系のカラーになっております。
 


  
 
使ってみた感想
想像以上に水中で煌めく
とりあえず、明るいところでシャローアサシンを試し泳ぎさせてみました。
 
シャローアサシンは手で振ってもインナープレートがかなり煌めくのですが、これが水中になると相当キラッキラと光って見えます。
 
手で持っているのと違って、水中だと常にルアーが微振動しているみたいで、この煌めきを止めることは誰にもできません(笑
 

飛距離は期待の95%くらい
これまで発売されていたシャロー系ミノーは、ルアー内部に浮力を持たせる必要があるのと、リップをワイドにする必要があるため、ルアーの飛距離が犠牲になるものが多かったです。
そのため、飛距離を売りにしているアサシンシリーズからシャロー系が登場するのを心待ちにしていました。
 
しかし、蓋を開けてみると、思ったほどは飛びません。
 
というより、飛ばしにくいという方が正確かもしれません。
 
スッコーーーンと気持ち良く飛んで行くときもあれば、失速してそれほど飛ばないときもあります。
 
サイレントアサシンのように、「投げれば飛ぶ」って感じではありません。 
 
 
狂鱗ホログラムの効果
狂鱗ホログラムは、人の目ではかなりリアルに見えます。
ただし、シーバスの目にどう映っているのかはわかりません。
ピンク系のカラーはよく釣れますし、レッドヘッドなんて自然界にはないカラーですがよく釣れますから。
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まとめ
私が中海で釣りをする場合、8割以上がミノーで、ミノーのうちの9割くらいがシャローランナーです。

特に使い分けを意識しているわけではありませんが、1軍メンバーのうちの一人として絶賛フル稼働中です。

アンダー30cmをストレスなく引けるルアーは少ないので、シャローエリアに熱い思いを抱いている方はぜひ使ってみてください。
 

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