徒労
釣りは苦労が実る事の少ない趣味だと思う。朝早くから起きてマヅメ狙いでひたすらルアーを投げ倒して擦りもせず何の考えも無く移動した次のポイントで一投目で釣れるなんて事はザラだ皆さんも思い当たる節はあるんじゃなかろうか特にオカッパリなんかだと悲しい朝マヅメを迎える事は多々あるそれでも何度もスカを喰らい長考し再びスカをくらうたびに成長し朝から思い描いた通りの美味しい思いをできる日が増えていくものだ
前から気になっていた河川内の様子を朝早くから見に行ってみた。今日は苦労が報われる日だったようだ
田んぼの濁りが入ってはいるが河口ほど酷い状態では無くベイトもチラホラいたしかしやはり魚の活性自体は高いわけでは無くバイブで底を擦りつつスローに誘ってやらないと当たらない
河口に出てだいぶ歩いた濁りが薄くなってきたところからトップへの反応がすこぶる良くなるやはりここでも藻場周りをウロウロしているやつを拾っていくのだが前日から打って変わってポッパーへの反応が凄まじいバラシも入れると10バイト以上あった
最後に痛々しい画像になってしまったアップしようかどうか少し迷ったがこれも釣りに付き物だ口に針がかかる事が大前提の釣りだと言うならば3本フックどころかケツフック一本のバーブレスで勝負すべきだろう
水温もかなり上がりあとは濁りさえ落ち着けば本格的に夏の始まりと言って良いのではなかろうかスズキ釣りやってないのでわかりませんが6月に入ればボイルもチラホラ聞こえてきそうな気がする本格的に暑くなる前に一度ウェーディングで狙ってみようか検討中しかしこの時期どのルアーで釣れるのかさっぱりわからん取り敢えず鉄板でひたすら攻めようか