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価値観

  • カテゴリー:日記/一般
5/11(Sun.)

言うまでもなく、人の価値観はそれぞれです。

釣りに限って言えば、「たくさん釣る」「より大きいのを釣る」「××で釣る」などキリがありません。

それぞれがオールOKであり、信念やこだわりがあるのであれば、尊重されるべきだと思います。


前日に見てしまったデイの水面爆発。

刺激的な展開に気を良くして、再び昨日のエリアへ。


この日は準備万端。忘れ物も無し!といったところでしたが、予期せぬトラブルでエントリー遅延・・・

トップで一本でも獲れれば、帰っても良い。そんなモチベーションなので、些細なアクシデントは気にもせず。

普段もこのぐらい大らかでありたいのですが。



潮色や雰囲気は前日と変わっておらず、安堵。

まずは、いきなりトップではなく、何故か長めのスリムミノーを投げてみましたが、複数匹のチェイスが何度も続くだけで、バイトに至りません。

魚とルアーの距離も若干遠い印象。

やはり、多少は状況が変わっているようです。


ミノーを放り投げて、弱気に10cm未満のペンシルをキャストしてみます。

僅かに残る下げを意識し、アップ・クロス・ダウンと適当にコースを変えて探ると、ダウンで炸裂。

・・・が乗らず。

しぶとく、テンポよく探ってみますが、終いにはルアーの後ろでモジリが出る程度のレベルに。

押し通したところでろくなことにならないのは明白なので、ルアーチェンジ。

本音は前日に使ってみたかった、今は姿も見なくなった「Calling Up」を投げ込みましたが完全無視。使い方が悪いだけだと思いますが。


仕方なく、再びTDペンシルのお世話になることに。

独特の風切音に萌えつつ、ダウンに入れて、抵抗を考慮しながら連続ドックウォーク。

船道のド真ん中辺りで水面爆発。同時に伝わる魚信に心底興奮です。

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50あるなしクラスではありますが、良コンディション。

全てはこの為だけに。

以後、適当です。


しばらくはトップで押し通しましたが、数回アタックがあっただけで、気づけば無駄に水面をかき回す迷惑な存在に。


冷静になって再びミノーにチェンジします。

試しにただ巻きで入れてみますが、何も着いてこず。

一方で、ジャークを入れると同じコースでも反応があります。


全くニュートラルな個体ではなさそうです。

ダートやフラッシング、ボディサイズでアピールするのが断然有利と判断します。


前日はほとんど使わなかったダート系のプラグを投入。

着水ワンアクションでヒットは若干戸惑いました。

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色々と細工を施したベイスラES。まだまだ研究の余地あり。

動かすことで誘う釣りこそ、ルアーフィッシング冥利に尽きるといったところ。

普段はあまりロッドアクションを入れる釣りはしないのですが、落ち着きなく竿を振り回します。

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ダートするルアーの背後に複数匹の魚が着いてくると、自制心を働かせるのも一苦労です。

目視できるブレイクエッジでダートしたルアーにバイト。

全てが目に見えるデイゲームならではの楽しすぎる展開です。

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比較的、綺麗な個体。コンディションの多様は群れの規模というのが、個人的な見解です。

小粒は写真無しで即リリース。どこまで持続するかわかりませんので、手返し重視です。

ただ、いつまでも同じルアーでやっていては、せっかくの状況が勿体ないように感じますので、色々なルアーを試します。


前日から感じていたオーバーサイズのアピール。

マッチザベイトなど、どこ吹く風といったサイズに果敢にアタックしてくる魚。

限度はあると思いますが、常識の範囲内はアリの模様。

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ログサーフ124に喰らい居着いたのは40弱。

結果的には、8~9cmのミノーより、10cmを超えるルアーの方がはるかに反応があったような・・・あくまで、個人的な印象にすぎませんが。

これからのシーズンに向け、一つの方向性を確認できたことが最大の収穫です。

今から悪巧みが留まるところを知りません。


忘れかけていたデイシーバスの魅力を思い出すのには、十分だった二日間。

(この後、バチの釣りをしにナイトゲームをしましたが、全く歯が立ちませんでした。)


Tackle
Rod:MJS872
Reel:EXSENCE
Line:#1

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