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4/9(Sat)

新年度の冒頭から多忙につき、釣りは一週お休みに。

待望の週末ですが、釣り物に対する熱意は別方向のベクトルに向かっています。


そんな気持ちを抑え込んで、フッコ釣りへ。


この春シーズンのメインポイントとなったフラットエリアへこの日もお世話になりました。

タプタプの満水スタートですが、このタイミングは正直苦手。

案の定、セイゴのみで下げ始めに突入しました。


大きな根や駆け上がりの無い地形。

魚は泳ぎ回っているのか、はたまた、小さな変化にタイトに着いているのか、ぼーっとしているのか・・・


まずは魚との距離感を掴みます。

アップクロスで、40m程の位置に投げ込み巻いては落としての繰り返しで刻んでいきます。

刻みのピッチが大分狭くなってきた頃、フォール姿勢に入った瞬間に明確なバイトが出ました。

mmxfpcf5bjemfoooj7j9_480_480-f735ed00.jpg

居着きチックなビジュアルの魚はルアーを丸呑みしていました。


傾向にはなっていますが、魚はやはり近くにいるようです。

魚の顔も見れたことで、下げの効き始めたタイミングで気になる箇所へ移動しました。

気温の上昇に伴い、どことなく期待値が上がるシャローエリア。

珍しくアレコレ投げて様子を伺いましたが、結果は何も無く。


しょぼくれて元の場所に戻れば水位はすっかりソコリ間近になっていました。

水嵩が減ったからには、手前を探るのも工夫が必要。

さっと引いてしまえばあっという間にピックアップとなります。

そこをネチネチやって焦らすのが、大好物な釣り方です。


ブレードをスラックだけで弾いて縦に持ち上げ、持ち上がった竿先分だけ送り込むようにしてフリーフォール。

2セット目からの巻き上げで強いバイトを頂きました。

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未消化のカタクチを数匹吐き出した太い60UP。

距離はもはや30m未満のちょい投げ程度ですが、アプローチタイムは倍くらい投げて普通に引いてきた時と同じくらい。

移動距離を抑えつつ、でも見切られないように・・・思い通りにできればきっと10倍は釣れるはずですが、現状はできません。

遠くに投げて早く巻くだけが日中のスズキのルアー釣りでは無いはずです。


暫くは腑抜けたキャストで真面目に狙ってみましたが、反応が得られません。

遠目には殆ど手を付けていませんでしたので、ここで少し飛ばして様子を見てみました。

沖目のボトムを意識して50cm程のリフトとフリーフォールを繰り返すと、フォール中のラインが跳ねてくれました。

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危うく鰓まで入ってしまうところでしたが、一歩手前に掛かっていました。


春爛漫。気持ちがそこかしこに飛んでしまっています。


Tackle
Rod:CARDIFF M-LTD
Reel:STELLA
Line:#1.2

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