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秋雨

  • カテゴリー:日記/一般
9/11(Sun)

朝、目覚ましに叩き起こされれば、外は雨。

行くのを止めようかと悩む自分がいました。

この数年の中で、最もモチベーションが落ちています。


雨が降ってるなら行くしかないと、自分を奮い立たせ釣り場へ。

二日間の夏日で海は嫌な濁りです。10月に入るまでは、雨風で澄んでは日差しで濁っての繰り返し。

透けたら透けたで文句を言いますので、この時期は特段気にせず、状況に合わせましょうと。


上げ始めからのスタートでしたが、開始1時間ほどはそれらしい反応もなく、早々に酒の肴の確保に乗り出しました。

エギを沈めている最中、明後日の方向で捕食音がしたような?


波紋を眺めていると、5cmほどしかない一匹のカタクチをしつこく追い回すシーバスの姿が見えました。

出方、しつこさ、釣れるやつです。

慌ててエギを回収し、シーバス道具に持ち替えミノーを投げ込みます。


ところが、ジャークもただ巻きもガツンと来ることは無く、波に揉まれて水面に押し出された瞬間にドバンと。

そんなハプニングバイトは掛かることもなく。


そういう出方をするならと、割り切ってトップ縛りを敢行します。

この日、唯一手元にあったトップウォーターは、シュガペン95S。

水面は、波ともウネリとも言えない微妙な高低があったので、偶然にもシンキングはお誂えです。


アップとダウンを投げ分けてみましたが、個人的にはアップ優勢な印象。

程なくしてドカン。

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デイゲームにおける至高の釣り。

約一か月ぶりのシーバスですが、トップでの60UPでもう満足気味です。


大きな群れではないようでしたが、要所で散発的なボイルが出ている状況。そんな光景を見れば、嫌でも続行です。

ボイルの位置や出方を見て狙いどころを絞ります。


頻繁に出る位置は、潮目周り。

出方は、モジリのようなものもあれば、口先だけ出るようなもの、はたまた全身を晒すように飛び跳ねるようなものと多彩です。


経験則上、散発的なボイルに直撃は、遅い事が大半。

ブラインドでのアプローチを選択します。

流れとトレースラインの意識がシンクロすると、水面を割って魚体が飛び出してきました。

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やっと追加です。

トップで掛け損ねやバラシがあると、死ぬほど悔しいのはなんででしょう。


暫くは、冷たい雨に打たれながら熱いトップゲームを展開しましたが、バイトゾーンの要となっていた潮目が、上げに乗ってみるみるうちに沖へ出て行ってしまいました。

もはや完全に届かない位置では、未だにボイルが繰り返されていましたが、届かないものは届きません。


最後にと、水路の流れが絡む位置に遠投し、ちゃぷちゃぷしてみると、一撃で良型が全身を割って飛び出しましたが、無念のバラシ。


諦めがついたところで、肴釣りを再開です。

サイトは、成立しない濁りと雨。

今日は、無理かなと思いつつ、反転流手前でフリーに落としたラインが止まって潮上へコソコソと動きました。

半信半疑であわせるところがシーズン序盤。

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何とか目検100g超え。罪悪感に苛まれつつ、どうしても食べたいのでキープ。

ワンモアを狙いましたが力及ばず、タイムアップでした。


予報頼りのナメタ装備で挑んだ結果、ずぶ濡れです。逃げるように帰宅し、冷えた身体に冷えたビールとイカ刺しでトドメを刺します。

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東京湾における個人的最強の食味。そこいらの怪しげな生イカは、もはや食せない体質になりました。

東京湾でこれが愉しめる。死ぬまで続いてくれたら嬉しいなと。


秋雨に打たれ心底冷え切りましたが、熱い一日を過ごさせていただきました。


Tackle
Rod:CARDIFF/LC86
Reel:STELLA/TWINPOWER
Line:#1.2/#0.6

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