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表層の攻防

  • カテゴリー:日記/一般
4/21(Sat.)

一週空けてのホーム。

風は相変わらず、北を向いたり南を向いたり・・・

場所選びも一苦労。


まずは夜明け前にフライング気味で。

もう10年以上前、初めてルアーでシーバスを釣った思い出の場所。だいぶ状況は変わってしまいましたが・・・

当初はバチ系な釣りをしたかったのですが、風強すぎで断念。

一口サイズのミノーを回すもダメ。バイブに替えようかと思った矢先、ふと、大きめのミノーに手を出す。



一撃。50あるなし。でも、13センチのミノーに反応する・・・わかりませんな。

そして日中。まずは、気になるポイントへ。際、根、潮流の変化、ひとしきりやって無反応。

早々に見切っていつものポイントへ移動。


場所こそ違えど、先週同様、高めを狙う。

鉄板でミス。すかさずキック。



やたら元気な50半ば。

これまた一撃。仕事が早いことで。

気付けば周囲はラッシュタイムだったようです・・・

乗り遅れ気味な自分は距離を置いて。

表層付近でバイトは出るものの、乗らない。

頻繁にローテするも、イマイチはまらない。本音はトレースラインを変えたいところなのですが、混雑具合から敬遠。



それでも、しぶとくやっていれば、お愛想程度でも相手はしていただけるようで。



サイズは何時もの通り。

反応が乏しくなると釣り場は少しスッキリ。

やっと本命のコースを引けるように。

斜めに投げるだけですが(笑)



まんまるなお魚。

敢えて、ボトムを取らず、高めをひたすら刻む。



こちらは痩せてます。でも、IPハーモニカ。


最後は痺れを切らせてボトム攻め。

何度か捨てキャストで流れを確認して、本命コースに打ち込む。

風と流れを使ってボトム付近をドリフトフォールさせてみる。

引っ掛かるはずのない位置でストップ。

一応、聞いてからゆっくりアワセて御用。



表層の魚とは間逆の真っ黒な居付き。なぜか、やたら目がデカい個体はルアー丸呑み寸前。

この魚を捕った瞬間、ポイント横入り参上で戦意喪失。

表層はホント苦手です。もっと工夫せねば・・・

Tackle
Rod:CARDIFF
Reel:STELLA
Line:1.5

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