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1/12(Sun.)

正月モードから日常に戻ったかと思えば、また連休。

土曜日は真面目に仕事をし、翌日は所用がある為、短時間釣行。せわしない。


短時間ということで、じっくり集中して釣りをしたいところ。

潮は上げ始め。晩秋から今に至るまでを振り返ると、上げ始めは外せません。

その日、その時の風や潮、釣り場の地形などを良く観察し、タイミングを読む。

結果を得る前に必ず考えてから行動する。この3、4年にかけて、かなり意識してきたこと。

マズメや潮周り的な時合を超越できたら素敵ですから。


実際は外すことが多数ですが・・・


本日はいかに。

開始1時間ほどは無反応です。カスリもしません。水も動きません。

さらに30分ほど消費したところで、潮位が少し上がってきた為、足元周りの水が動き始めました。

そろそろ何かあってもと思いつつ、毎度の手順で探っていると、バイト率の高いおいしいゾーンで根掛かりさながらの重いアタリが。

あわせた後の重みと力はそれなりを予感させます。

凪な上、潮も走っていませんでしたので、ゆっくり寄せてくると足元でなかなかの突込み具合を見せてくれました。

無駄に張ったドラグのせいで良く曲がる竿を眺めつつ、無事御用です。



怪しい大きさだったのでメジャーを当ててみると・・・



1cm足りませんでした。ごまかしても無意味ですので正直に。



厳冬期にわざわざ釣りをする哀れな人間に付き合ってくれたなら、79でも80でもなんでもいいです。


そして、最も水の動く潮位に突入します。同時に若干ながら潮流も効いてきています。

射程距離を考えても30分そこそこ。


本流と払い出しがぶつかって、水面にヨレが出ます。

とりあえず垂直に当ててみると軽く抑え込むようなバイトが一発。

ミス。

すぐには打ち直さず、敢えて外し気味で投げて場を休ませ、再投入です。

今度はボトムの絡みも考えてのコース選定。

一発。




50後半ほど。細くもなく太くもありません。

まだいますか?

いました。ほぼ同じコース、同じ位置での連発は気分が良いです。



やはり50後半クラス。コンディションも酷似しています。

餌を追って回遊していた群れに遭遇できたと仮定しておきます。


この後もう一発掛け損ねたところで一気に収束してしまいました。

そして、最適潮位を過ぎれば水面はフラット。何もありません。


潮周りや時間が全くあてにならないタイミングの典型。

潮位ベースでの狙い撃ちが珍しく当たりました。ただの偶然だったのかもしれませんが。


どれだけやっても分からないことだらけ。読み込んで、試して、失敗して、その繰り返し。


Tackle
Rod:CARDIFF
Reel:STELLA
Line:#1.2

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