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違う視点

  • カテゴリー:日記/一般
1/19(Sat.)

今週は、少し違った視点から魚と追いかけっこをしてみる。


「シーバスジギング」


言わずもがな、東京湾では歴史のある釣りです。

個人的には、かれこれ10年以上前、まだ岸壁ジギングなんてスタイルが確立していない頃、40~60gのジグを使って堤防際を探る釣りはしていました。

内容的にはシーバスジギング船そのもの。そんなこともあってか、あまり興味がなかった釣り。

もっと言ってしまえば、勝手につまらないと決めつけていた釣り。

けれど、思い込みや決めつけは、物事をつまらなくさせ、変化を止めてしまうということで、重い腰を上げて。


当日は、ほぼ凪。フォール命のこの釣りに関しては好条件かと。

まずは、川崎沖から。

そして、一投目でキャッチです。



マメサイズですが、ジギング船では初めて出会う魚です。

10年前に染み付けた感覚は健在だったようで、一安心。


ところが、川崎沖一帯は反応が出ていても口を使わないようで、当然苦戦。

バース、風の塔、中の瀬と回るも、イマイチ。


潮止まりと重なる頃、本牧沖辺りに移動です。

ここから船内は一気にヒートアップ!





小型がメインとなってしまいがちですが、60クラスもチラホラ。



魚はボトムべったり。ほとんど追ってこない印象です。


とはいえ、仮に追ってきたとしても、岸壁ジギングのようなロッドアクションは入れません。

入れるのは、着底直後の軽い跳ね上げと、リトリーブ速度とクラッチのタイミングに変化を入れるくらいです。


変則的にクラッチのON/OFFを入れていくと・・・



ジャスト70。こんなサイズも出るようです。


当日の最大の目標は、出来るだけファールフッキングを減らすこと。

この釣りは、如何せんスレ掛が多いように感じます。けれど、セッティングは勿論、色々と工夫をすれば減らせるのでは?と。

フォールに全神経を使い、少しでも違和感があればスプールを止める。後は、魚の重みと動きで針を抜く。そんなイメージです。

むやみやたらと竿を振り上げるより、そのほうが早いし、正確かと。

ただし、口周りはバレる。こだわりの問題。

極論、技術でどうこうできる話ではないのかもしれませんが、結果的にはファールは2割満たないくらい。


そして、色々と神経使って、今日一確保。



73。トレブルがカンヌキガッツリで爽快。LJタックルだと、思いの外、大変です。


結局、30尾程の水揚げで、なんと竿頭。ど素人のクセに。

何だかんだで、やってみれば、結構楽しいわけで。勿論、新たな収穫や発見もありました。


また一つ開拓。次は・・・。


Tackle
Rod:SRB63SL
Reel:ScorpionXT1500
Line:#1

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