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海外怪魚秘境釣行タイ編 ①

海外怪魚秘境釣行タイ編 ①


今回は長編ログになります。

写真も大量ににあるので、なるべく沢山ご紹介したいと思う。

海外怪魚秘境釣行にご興味がある方は、

今回の①は説明文章が多くなってしまうが、

是非とも最後までお付き合い頂きたい。


まずは、予告編ですが、こちらの動画を観て頂ければ、

この旅の雰囲気を感じ取って頂けると思う。

 

【海外怪魚秘境釣行】30年降りの大増水!! 怪魚を求めたタイ5日間の旅!! 予告編





【海外怪魚秘境釣行】30年降りの大増水!! 怪魚を求めたタイ5日間の旅!! NO.1





※ お知らせ ※

ツアー会社の海外釣行に満足が出来ない方へ


RYOがプライベートで行っている

海外怪魚秘境釣行の同行メンバーは、

随時募集しています。

一人でも複数人でも、ご希望の金額と日程に合わせて、

プランをご提案させて頂きます。

お気軽にご相談ください。

RYOが空いていけば同行することも可能です。

タイ/チャドー(ジャイアントスネークヘッド)
ボルネオ島/パプアンバス
オーストラリア/マーレイコッド

など、RYOのネットワークを最大限に活用した、

ツアーとは違う、怪魚旅のお手伝いをさせて頂きます。

なお、AQUA/RYOのガイドではありませんので、

手数料やガイド料を請求することはありません。


 

ここ数年、普段はメーカーレポート以外には、

釣りの記事は一切書かいていないが、記憶をたどって、

可能な限り詳しく自分自身の旅記録として残しておくことにする。

 

普段、プライベートなことに関しては一切SNS上でも語らないので、

私の本音トークと思って頂ければ。

 

今回の海外怪魚秘境釣行の場所は、私の住む台湾に近い国。


お隣タイランドである。
 

タイといえば、海外で釣りデビューする方にも

馴染みがあると思う。
 

多くの方が管理釣り場や養殖池でメコンオオナマズや

バラマンディやピラルクー等の釣りを

楽しんでいるのは知られています。
 

私の釣旅の基本はツアー会社が提案する釣りツアーは

可能な限り利用しないというルールがある。

もちろんツアーの釣りを否定はしないし、

私も利用しているが、釣りツアーで沢山の日本人が

挑戦している決められたプランで釣りをするという行為には

魅力は感じない。


苦労をしても失敗しても「挑戦」が根底にある。


その代わりに徹底的なリサーチと各国の現地アングラーと

交流や情報収集が必要不可欠だ。

 

そして今回狙うのはターゲットは、ジャイアントスネークヘッド。


日本でいう雷魚である。


この魚は、国によって呼び名が変わり、

ジャイアントスネークヘッドの他にも、チャドー、

トーマン、シャドー、イフー…様々だ。
 

スネークヘッド族の頂点に君臨するこの魚は、

その水域の頂点にも君臨する魚だ。

獰猛で素早い捕食行動と水面のルアーに果敢にアタックする、

スピード系のフィッシュイーターだ。


当然、バラマンディにしても、

ジャイアントスネークヘッドにしても、

私の住む台湾にも生息しているのだが、

私がプライベートでバラマンディを釣るのは

年間を通しても数回程度である。

 

私の仕事でもあるフィッシングガイドサービスでは

毎日のように釣り場へ出かけて、

お客様へレクチャーをさせて頂くが、

私自身がお客様と一緒に釣りをすることは無い。

 

私のガイドポリシーは「ガイドはガイドに徹する」である。


本来ならば、契約スポンサー企業様のルアーを使い、

沢山釣って、沢山宣伝するべきだが、

日本に住んでいない私は海外らしいプロモーション。

私は私のプロモーションに徹する。
 

その意思は曲げない。

 

台湾フィッシングガイドサービスAQUA

http://aquaguideservice.wixsite.com/aqua-guide-service55
 

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本題に戻そう。


今回の本命。ジャイアントスネークヘッドに関してだが、

台湾では天然の釣り場で狙う魚だが、

この魚も私は普段釣りをしない魚である。


簡単に言えば、この釣りは嫌いである。

 

ジャイアントスネークヘッドの一般的な釣り方は、3種類。


呼吸打ち。稚魚ボール打ち。カバー打ち。
 

私はジャイアントスネークヘッドを

普段から狙わないのだが、
 

それは何故かという、


その「ゲーム性の低さ」である。

 

呼吸打ち。稚魚ボール打ち。

この2種類は、たまたま見つけた魚を釣る。

という行為になるため、

ゲームとして再現性が低く、

マグレで釣れた感覚が強いからだ。

 

極端に言うと、目視しての狙い打ち。


確認できなければ、キャストはしない。
 

やみくもにキャストしても釣れないのである。

 

私も呼吸打ち。稚魚ボール打ち。

を狙わないわけではないが、

狙う場合は魚の有無を確認する程度である。
 

1キャストすれば、ある程度の魚の状態や湖の状況を

把握することができる。


 

私の釣りで、根底にあるのが「魚探しゲーム」である。

それから「喰わせのゲーム」へとリンクさせていく

釣り方が大好きなのだ。

 

なので、船長さんに連れて行ってもらうジギング船などの

真下に落とす「点の釣り」も大嫌いだ。

 

呼吸打ち。稚魚ボール打ち。
 

そう。モグラ叩きゲーム。を

想像してもらえるとわかりやすい。

 

特に稚魚ボール打ち。に関しては、

子を守る親が付いているのだが、親を釣り上げてしまうと、

稚魚は他の魚に捕食されてしまい100%死んでしまう。

スポーニングのサイトフィッシングに近い感覚である。

決して、上記を狙う釣り人を否定しているわけではないし、

かわいそう。罪悪感。という、気持ちは一切無い。

ただ、私の嫌いなゲームなだけ。

 

ということで、釣り方は、カバー打ちがメインとなる。

釣りとしては、カバー打ちに狙いを絞るため、

更に釣れる可能性は下がるだろう。

 

 

今回の旅は、5日間の日程。

タイ現地の同業者であるガイド仲間に

アテンド・ガイドを依頼した。

今回は一般のタイ人も許可なくしては、

進入できない村を通過してからの特別なアタックになるからだ。

今回は、特別に許可を得てもらった。

釣りの舞台は、タイ北西部に位置する

ミャンマー国境に位置する

タイ最大のダム湖カオレムダムだ。(日本語読み)

 

すでに数多くの日本人も挑戦しているので、

知っている方もいるかと思うが、

今回は通常釣りをすることすら、進入すらも難しい、

最上流部が舞台となる。


ミャンマー国境に位置する最奥の村ということもあり、

タイ人とミャンマー人が混在する身分を

証明するidカードも所有していないような人々が、

昔ながらの部族の色が残る人々が住む異色な村である。

 

何故、わざわざ台湾にも生息している魚を

タイまで来て釣るのか?

それは、最上流部で釣りが可能ということと、

30年間も大減水していたカオレムダムが

水位満水になったという

情報を聞きつけたからでもある。


 

しかしである…

この満水が、喜べるレベルではなかったことを

出発前は想像もしなかったのである…

 

今回は、私の他にも同行者がいる。
 

私が海外怪魚用で個人的に使用するためだけに、

サポートして頂いているスポンサーメーカー様の

隙間を埋めるために立ち上げた、

ハンドメイド ルアー ブランド 「アクア デザイン

という外国輸出向けの個人的な

小さなメーカーがあるが、

そのアクアデザイン ジャパンテスターを

してもらっている


ジマ。ヒロケン。の2名である。

 

アクアデザイン  オンラインストア
 

(日本へも海外通販対応してます)
 

https://aquadesign-store.com
 

こちらが、ジマ。


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こちらが、ヒロケン。


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ジマとヒロケンは、すでに台湾で

バラマンディ ポンドの釣りを体験して、

海外釣行は経験しているが、

天然のネイティブ ゲームは未経験なので、

普段バス釣りやソルトゲームをする二人の

レベルアップも兼ねて、

今回は本物の海外怪魚秘境釣行の旅に誘ってみた。


まだまだ、釣りのレベルは高くないものの、

飲み込みの早さと柔軟な適応力で、

見る見る上達中である。


一般アングラー目線の使用や

情報提供に協力してもらっている。

二人は、私のサポートメーカーでもある

フィッシュマン/BC4 5.10シリーズのユーザーで、

今回はこのロッドを持って、三人で旅をすることになる。


 

ジマは、fimoブログをやっているので、合わせて見てほしい。

https://www.fimosw.com/u/ZIMA

 

そう。

今回は、完全に私のプライベート釣行の旅の記録である。

2018年8月

 

YouTube動画との連動となるため、合わせてご視聴いただきたい。


【海外怪魚秘境釣行】30年降りの大増水!! 怪魚を求めたタイ5日間の旅!! 予告編
 




【海外怪魚秘境釣行】30年降りの大増水!! 怪魚を求めたタイ5日間の旅!! NO.1




次のログは準備編

②へ続く

 

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https://twitter.com/aqua_fishing_tw
 

Instagram

www.instagram.com/taiwan.guide.service.aqua


​アクアデザイン

https://aquadesign-store.com

台湾フィッシングガイドサービスAQUA

http://aquaguideservice.wixsite.com/aqua-guide-service55
 

 

・Special thanks・


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フィッシュマン

https://www.fish-man.com/

ブルーブルー
https://www.bluebluefishing.com

イマカツ

http://www.imakatsu.co.jp/

オクマ フィッシングタックル

https://www.okumafishing.com/

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台湾フィッシングガイドサービスAQUA

http://aquaguideservice.wixsite.com/aqua-guide-service55

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