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海外怪魚秘境釣行タイ編 ②

海外怪魚秘境釣行タイ編 ②

 

まずは、海外怪魚秘境釣行タイ編 ①
 

を最初に見ていただければ、話が早いと思います。


YouTube動画との連動となるため、合わせてご視聴いただきたい。


【海外怪魚秘境釣行】30年降りの大増水!! 怪魚を求めたタイ5日間の旅!! 予告編





【海外怪魚秘境釣行】30年降りの大増水!! 怪魚を求めたタイ5日間の旅!! NO.1


 

※ お知らせ ※

ツアー会社の海外釣行に満足が出来ない方へ


RYOがプライベートで行っている

海外怪魚秘境釣行の同行メンバーは、

随時募集しています。

一人でも複数人でも、ご希望の金額と日程に合わせて、

プランをご提案させて頂きます。

お気軽にご相談ください。

RYOが空いていけば同行することも可能です。

タイ/チャドー(ジャイアントスネークヘッド)
ボルネオ島/パプアンバス
オーストラリア/マーレイコッド

など、RYOのネットワークを最大限に活用した、

ツアーとは違う、怪魚旅のお手伝いをさせて頂きます。

なお、AQUA/RYOのガイドではありませんので、

手数料やガイド料を請求することはありません。




さて次は、旅の準備である。
 

今回、旅の目的地までは、バンコクから

車で8時間ほど、一般道を車でひた走るのだが、

本命のジャイアントスネークヘッドを釣る前に、

3~4時間だけバラマンディ ポンドにて

釣りを楽しむ予定もしている。

 

初日の夜は、市内観光と釣具屋へ買い出し、

バンコクのホテルに一泊して、

翌日はバラマンディを釣って、

そのまま目的地のミャンマー国境に近い、

カオレムダム湖までひたすら一般道と

峠道を車で移動して、

夜には到着するという流れだ。


通常でも8時間は掛かる道のりのようだが、

渋滞や悪天候も考慮すると、

10時間掛かる場合も予想される。



ジャイアントスネークヘッドの釣りは2日間。
 

カオレムダム湖では、水上コテージに宿泊の予定だ。
 

当然、山奥なので一部Wi-Fi環境もあるが、

水上コテージの場合は、

電気の供給もないので、

携帯電話やゴープロなどの機材の

電源も必要となってくる。


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ゴープロのバッテリーは大量に用意した。

安定のゴープロ純正バッテリーは10個ほど。

その他、社外品も複数個用意した。


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マイクロSDカードも64GBを複数枚追加。

サンディスク エクストリームは、

少し価格が高いが、安定した記録が可能なので、

マイクロSDには妥協せず、

お金を使うことをお勧めする。


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ハンディビデオカメラも準備した。

こちらも純正よりも大型のバッテリーを二台準備。
 

ということで、デジギアの充電として、

リチウムイオンバッテリーや

手元を照らす懐中電灯や多めの着替え、

湖でのシャワーも覚悟したアメニティの用意も必要だ。


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リチウムイオンバッテリーは、20000サイズを2台だ。

これがあれば、電気の供給がない場所でも

電力は確保できる。


ですが、とにかく重い...
 

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手元を照らしたり、夜間にはなくてはならないLEDライト。

メーカーにこだわりない。



そしてルアーだけど、一般的な人よりはきっと多めだ。

バラマンディ ポンドでの釣りもするのと、

どんな条件でも対応できるように、

そして後悔しないためにも、

色々と想定した準備をしていく。


普段、毎日のように釣り場へ行っているが、

自分の釣りをする時間はないので、

海外釣行の本番で、ルアーの耐久性やフックや

ルアーのバランスを確認する必要もあるので、

私の場合は海外釣行に関しては数量は、

多い方かと思う。



そして、これから連続で予定している

ボルネオ島のパプアンバスや

オーストラリアのマーレイコッド等、

海外怪魚釣行のタックルセッティングを

出すための練習と、

リハビリ フィッシングという名目もある。


とにかく...

連日ガイドばかりで、

まともに個人的に釣りをしていないので...


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引っ越し前につき、汚いストック部屋から....

まずは一軍ルアーやスポンサー様から到着した新作、

開発中のルアーを選別、

必要なルアーを準備していく作業。


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ジャイアントスネークヘッドは、主に表層ゲームが

中心になるため、ペンシルやバズベイトやペラルアーを

使用することになる。


その他は、スピナーベイト、クランクベイト、

ジャークベイト、チャターベイトなどだ。

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バラマンディ ポンドは、数時間だけのお遊びだが、

色々と試したいことあり、

台湾のバラマンディと比較もするために色々と準備。


ここからフックとリングを強化して、

ルアーのバランスを調整する作業へと移る。
 

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海外怪魚釣行の場合、

私が使用するスプリットリングは、

ほぼオーナー社のウルトラワイヤーを使用している。

ルアーが小さかったり、軽かったりと、

バランスが悪い場合のみ、

ハイパーワイヤーを使用する。


正直、ウルトラワイヤーまでの強度は、

オーバースペックになるので、

必要ないのだが、リールのドラグを

締め込んだファイトをする場合や

ルアーのバランスを調整する意味合いもあり、

常に強めの保険セッティングをしている。


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ルアーの接続に関しては、

日本の部品屋ロウ付けスナップを

使用するか、それ以外はオーナー社の

タフステンスイベルに直付けしている。


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フックに関しは、こちらもオーナー社で統一。

ルアーのバランスに合わせて、

基本はST-66バーブレス。

4番・2番・1番・1/0番が基本。

ルアーが軽くて小さければSTX-58を使用する。

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ST-66を複数本も準備するだけで

正直相当な金額になるのだが、

これも毎度のこと。


もちろん、一度で使い捨てです。


これらのフックをウルトラワイヤーに

セットするだけでも

相当の時間と体力が必要だ。


注意したいのは、リングを開く際の作業だ。

あらかじめ、フックとリングをセットした上で、

ルアーに装着することをお勧めする。


ウルトラワイヤーとST-66の組み合わせは、

装着するには相当な力が必要となるため、

滑って、怪我をする場合もある。

強いペンチも必要だ。


あとは、強いウルトラワイヤーは、

無理に開くと、

しっかり閉じなくなってしまうので、

注意が必要だ。


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そして、私の場合は管理釣り場や

養殖池の釣りだけでなく、

天然の釣りでもフックはバーブレスフックを

使用しているので、

バーブレスフックの準備をする。


バーブ付きのものは、リューターで

綺麗にバーブを削る作業をする。


ちなみに、ペンチでバーブを潰す

プレスバーブレスは

あまり意味がないことを覚えておいてほしい。


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ちなみに、

ブルーブルーの肉厚スプリットリングの強度も

なかなか強いのでオススメです。

そして100個入りで、価格も安い。


以前、テストした強度実験動画を

参考にしてもらいたい。




個人的には、オーナー社ハイパーワイヤーと同等。

もしくはそれ以上に強いレベルです。

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イマカツのチャターベイト

ドラゴンウィングチャター改も準備。


更にブルーブルー/肉厚スプリットリングで

スナップ接続からリング接続へ。

少し、コツが必要だが、

怪魚釣りでは必要な改造だ。


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他人のタックルボックスは気になるものだ。

今回持ち込むルアー詳細はこちら。

総重量5.5kg前後だった...

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クランクベイト、ジャークベイトが中心だ。

イマカツ、ブルーブルーをメインにラパラや

ファングベイトも用意。


アクアデザイン/スラロームベイト フューリーや

試作のスーパーフューリー、

オーバスライブ/モラモラも準備。


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表層系のルアー。

主にスイッシャーやバスプラグが中心。

ガボッツ90、トリプルインパクト、デビルリッパー、

ギルポップ、バズプラグ等....


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こちらは、バラマンディ用のビッグベイトが中心だ。

イマカツ/ギルロイドやバスロイドなど

イマカツがメイン。

ラパラ、ネコソギやアクアデザイン試作バイブなど。


実際には、旅の直前に色々と変更しているので

多少内容は違うが。ルアーは、こんな感じである。


海外怪魚釣行の時だけは、

スポンサー以外の他社ルアーも持ち込んでいる。

他社製品は、普段から一通り試して、

信頼できるもののみボックス入れる。


本当に釣れるルアーは、

世界共通で海外怪魚釣行には

効果的なので、

ある程度ルアーを限定することができる。


写真のルアーは多めだが、

少数精鋭という感じだ。
 

タックルに関しては、

まずはロッドから。

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旅になくてはならない仕舞寸法49cmの

フィッシュマンBC4 5.10シリーズ。

今回は、LH 、MXH、XHの三本を用意。


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スーツケースの中に収納できるのが何よりも嬉しい。

写真を参考にして欲しいのだが、

スーツケース内での

パッキング方法をご紹介します。

私の場合は、セクションごとに束ねて、

純正ケースに収納。

グリップは交互にして束ねている。

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更にスーツケースに余裕があれば、

セミハードケースに

ティップ セクションを収納している。


次にリールだ。

リール収納棚から、今回用を選んでいく。

こちらの棚は、okuma専用棚。

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基本的には、スポンサーであるOKUMA製品のみを

使うべきなのだが、他社製品も使用して良い。

という、ありがたい契約内容を結んでいる。


本来ならば、他社製品を使うなんて論外なのだが...


正直、現在のokumaのレベルは世界規模では

人気のメーカーだが、

性能としては手頃な価格で

中級機種止まり。

お世辞にも、過酷な海外の怪魚に

通用するレベルの物は少ない。


それらを変えていくのが私の仕事だ。


今回はドラグパワー11kgのOKUMA/KOMODO KDR、

ドラグ13kgのKOMODO SSをビッグベイト用。


ヘリオスのギア比8のスコットマーティンモデルをスペアで。
 

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アブガルシア/ビッグシューターコンパクトハイレブ チューン、

同じく、ロケット9も使用することに。

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釣りに関する小物系で言えば、

イマカツとブルーブルーとオクマの

フェイスガードマスク。


アームガード、レインウエア、

フィッシュマンのコンパクトタオルと

新作のベイトキャスター専用ファイブフィンガーレスグローブ。

そしてブルーブルーのグローブ。

ブルーブルーのグローブは、自ら5フィンガーレスに改造。


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そしてフィッシュグリップやペンチ。

リーダー、絡み止めパイプ、フックやリングのスペアである。

フックシャープナー、アイチューナーも必須だ。


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こうして、準備は整ったので、いよいよ台湾から

タイへ向けて出国する準備が整ったのである。


タイのホテルで日本から来る、

ジマ・ヒロケンと現地で合流する形となる。


お互いに別々の国際空港を利用だ。

次のログは、出発とタイ初日編である。


海外怪魚秘境釣行タイ編 ③

へ続く
 


YouTube動画との連動となるため、

合わせてご視聴いただきたい。


【海外怪魚秘境釣行】30年降りの大増水!! 怪魚を求めたタイ5日間の旅!! 予告編
 





【海外怪魚秘境釣行】30年降りの大増水!! 怪魚を求めたタイ5日間の旅!! NO.1


 

・Special thanks・


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フィッシュマン

https://www.fish-man.com/

ブルーブルー
https://www.bluebluefishing.com

イマカツ

http://www.imakatsu.co.jp/

オクマ フィッシングタックル

https://www.okumafishing.com/

アクアデザイン

https://aquadesign-store.com

台湾フィッシングガイドサービスAQUA

http://aquaguideservice.wixsite.com/aqua-guide-service55
 

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