GOSEN GUIDUS PE×9 2ndインプレッション!
GOSEN GUIDUS PE×9を使用して1ヶ月を過ぎてきたので、現状の感想。2ndインプレッションを書いていこうと思います。
1stインプレッションは是非コチラから
1stインプレッションでも書いたのだが、初手の感想というものはとても大事で使い慣れてしまうと抜けてくる感覚がある。
特に消耗品に起こりうる。
こうしてblogで記録を残しておくと、感覚的なものが残るので自分自身も助かります。
さて、どんどん書いていこうと思います。
■前提■
使用ライン
LIGHT GREEN 1.2号 200m
使用リール
DAIWA 19CERTATE LT4000CXH
1stインプレッションでは、新品。
現状は1ヶ月使用後。
釣行回数は1ヶ月間で25回くらい。だが、一回の釣行時間は短いので一般的なアングラーの釣行使用量だと思って良いかなと個人的には思う。
釣行後は、水で流す程度はしているがほとんど、タックルはほとんど車に載せたままである。
■使用経過■
↑【新品】
↑【1ヶ月後】
新品と比較すると流石にコーティングに弱化があるように感じる。が、フルキャストして約80〜100m使用していると思うが、色落ち、弱化を感じるのは15m程度。
また、使用しながら少しずつラインが吸水してくるとその感じがどんどん無くなっていく。
なぜか?
よく分からないです。。。すみません
元々ハリのある感触は、その15m程度に低下を感じたが1ヶ月使用し、しかも、普段は使用回数が数回になってくると数mずつ捨てたりしているが。今回のモニタリングではそれをしていない。
つまり、1ヶ月使用して
ラインを捨てず、若干の色落ちとハリの低下を感じつつもそのまま使用していて問題なくラインブレイクもなく釣りができている。
正直、いろんなラインを使用してきたが
どんなラインでも色落ちが始まるとコーティングの低下、ひいてはライン自体の耐久性の低下を感じる。
が、GUIDUS PE×9ではあまりそれを感じなかった。
僕の釣行は
河川中流域から海、ドブ川のような小場所と様々であるが、シーバスメインの釣行としては耐久面で安心感を持てる
■キャストフィール■
使用期間が進むにつれてラインのくせにも慣れてきた。
1stインプレッションで書いた遠投時の失速感。これは、どんどんと消えていった。
尚且つ、余分なライン放出は抑えられたままなので投げたいところへ投げられて、ルアーのアクションレスポンスを崩さない。
小場所のショートキャストの精度も良いまま使用できている。
ここぞというタイミングに大事なキャストをミスらない。

■使用感■
前述した15m分くらいのハリ感の低下は関係しているのか。それ以降の分はどうなのか。
それに関して、キャストフィールは特に大きな変化はなく
遠投した先でのボトムを取った時の感触はしっかりと手元に伝わってきた。
金属的感度は遠投した先でちゃんと活きており、ラインを全体通してしっかりとルアーと手元を繋いでくれている感触がある。
特にボトムを狙うような釣りには向いている。
■まとめ■
あくまでラインは消耗品。そこはどこまでいっても変わらない。100年先でも釣り糸は消耗品だと思う。
だが、使用感の変化を少なくしていく技術は進んでいる印象を今回のモニターとしての活動で感じている。
製品の進歩、アングラー側の進歩、これらをしっかりと次世代へ進めている感じを受けたのは感心しかない。
僕の釣りはもっともっと進歩できる。そう思わせてくれるラインです。

今回はここまで、以上。