何を追ってシーバスを狙ってますか?
明日から僕のGWが始まる。
が、1歳と3歳の子供を抱える父ちゃんとしてやるべきことが山積みだ。
釣行は、ほぼ毎日行くだろう。日が昇るまでが勝負。
さて、春らしい日も続いていれば、初夏らしい日もある、
今日この頃。
シーバスを狙う上ではいろんなベイトパターンが存在する時期です。いろんなベイトパターンを追いかける方もいれば、一点集中で狙っている方もいると思います。
ちなみに僕は前者で、いろんなベイトパターンを追いかけて毎日探り続けています。
結局のところ、どう立ち回るのがベストなのか、、、
正直毎年悩みながら同じような行動パターンになっています。
■ベイトの種類■
春からのベイトの種類といえば
・アミ
・ハク
・稚鮎
・イワシ
・バチ
・淡水魚(小鮒等)
徳島ではざっとこんな感じです。
■時間帯■
夜間の明暗部であれば、アミやハクと言ったマイクロパターン
まずめを絡めたパターンとして、稚鮎、イワシ
増水時の日中であれば淡水魚
夜間の満潮からの下げでバチ抜け
これらを元に、自分が釣行できるタイミングとタイドグラフを参考に行動していることが多いので案外どんな日でもチャンスがあると思い釣りに行く。

■実釣果■

稚鮎の溜まるエリアでPSC :BANQ 82S
流れの中に置きに行くイメージで通してやると食ってきました。

出勤前の朝まずめ
小場所の田んぼからの流れこみでIMA:K−太58 SUSPEND
小場所のK−太と言われるだけのことがある。
チョンチョンで一撃でした。

イワシを探して海に出て行ったが綺麗なチヌが釣れた。
海で釣ったお腹の膨らんだ綺麗な個体。
coreman:VJ28
テクトロして足元を通しているとしっかりとしたバイトをしてくれた。

最初はイワシを食っているのかと思っていたが、かかってきていたのは稚鮎。
多分だが、海側のベイトは稚鮎が多い。

イワシパターンをしつこく狙って釣行しているとゲストとしてメバルがやってきた。
こちらは稚鮎パターン狙い。途中まで今日は渋いかもしれない。と思っていたところだが、流れの強いシャローエリアをゆっくりと誘うのにhifumi creatinc:sherry125ssを使用。
渋いと思った時ほど、ルアーサイズをあげてみるのもいい。

■まとめ■
あっちこっちに行って、いろんなベイトを追うと言うことは外したら何も起きない可能性が高い。
が、いろんなとこに行って、いろんなベイトを確認することは大事なことです。
当たり前のようにほげる事もあります。
情報収集のためのランガン
情報整理
実釣によるフィードバック
5月もしっかりフィールドワークをこなして、デカいシーバスを見つけたいなと思っています。

今回はここまで、以上!
