涸沼川 ハクとヒラメ
前回は、大風の大潮で、涸沼川や港をまわって不発
今回は、晴天の長潮で、涸沼川の同じ場所に行ってみました
どうも5月20日には、カタクチイワシが那珂湊港に接岸して
大ナブラ発生、青物爆釣、ということがあったようです
(;w; なぜそこに居合わせなかったのか!
しかし、フィーバーはその日だけだったようで、
やはり青物狙いは、シビアだなぁと思わざるをえません
ともかく、前回から二週間も経ってしまっています
ツーサン様情報の涸沼川ボイル、まだ起きているのでしょうか
起きてたー! さすがツーサン様! (°Д°;
これはまさにシーバスのハクボイル……
ん? ハクボイル?
そうだ、ツーサン様、ハクボイルってコメントで……
あっ、忘れてた!
最近、那珂湊や涸沼、涸沼川にサッパがたくさんいる、という
話を聞いて、自分もサッパについて調べたりしていて、
自然と、サッパパターンで釣る気まんまんでした
(==; ルアーが……でけぇ……
なんとか小さいルアーを探すと、クロスウェイク111F-SSR
でも、ただ引いてみても反応がありません
ハクっぽさを演出しようと、ブレード*2をつけてもダメ
手前の水温は22℃
試行錯誤するうち、日が暮れていきます
18時頃、タイドミノースプラット120SF(UV銀ピカ)を投入
(・・; これで細かいトゥィッチングしたら、
フラッシングが逃げまどうハクっぽいかも?
これを岸際ギリギリへ、たまに陸の上へ投げてしまいながら、
チョンチョンチョン、とロッドアクション
(騙されてくれないかなぁ……そんな甘くないかなぁ……)
なんて諦め気分でやってると、ガツッ! という手応え
ああ、根掛かりか、とガッカリした直後、なんと魚の引き!
(*^^* うそ!? 騙されてくれたかー! ありがとう!
意外に強い引きに、これはフッコだなと確信
慎重に時間をかけてやりとりして、タモ入れ――

Σ(°Д°; って、なんか君、顔、違くない!?
タモに入った魚が茶色いのに、一瞬、鯉かニゴイかと
ヒラメも岸に追い詰められたハクを狙って、
こっそりハクボイルに混じったりしているのでしょうか?
ともかく私は以前、寒ビラメを焦ってリリースしてしまい、
釣りの師匠に持っていけなかったことがあるので、
このヒラメはその場でシメました
あとで、師匠に刺身にしてもらいます
↓ 1/16 『那珂川河口 ヒラメ』
しかし、19時で若潮も下げ止まりとなると、
ハクボイルは完全に終わってしまいました
手広く投げつつランガンしてみましたが、
10cmくらいの小魚がたまに跳ねるものの、アタリもなし
那珂川のほうにサッパいたりしない? と、行ってみることに
ところが那珂川の下流のほうは、サッパどころかサッパリ
ボラの一匹すらも跳ねません
那珂川の水だけだと、プラクトンがあまりいなくて、
プランクトン・イーターには不評なのでしょうか?
日が変わってからの下げで、状況が変わらないかな?
と、いったん休んでから、再開することに
1時半、下げはじまりのころに再開
3時になると空の向こうが明るくなりはじめ
4時になると、もうライトがいらないほどの薄明るさに
その4時、突然、昨日と同じ場所でハクボイルが起きました
見れば、ハクの群れが出勤していきます
(・・; ここでもう一匹、できればシーバスを!
しかし、タイドミノースプラットのトゥィッチングも含め、
なにをしてもヒットしません
5時になると、ハクボイル終了……
6時までランガンしてみましたが、何も起きず、撤退!
帰ってヒラメを保存するために内臓をとり出すと、
胃の中は空っぽでした
そういえば、ヒラメがなんか、吐き出していたような?
ハクを吐く……?
魚は人間に騙されたらこういう運命なのが、過酷です
と、いうわけで、2週間ぶりの釣りは、こんな感じでした
次回なのですが、サッパかコノシロパターンを探して、
あちこち回ってみようと思っています
もしできるのだったら、そちらのパターンのほうが、
ハクパターンより釣りやすくて、シーバスも大きそうな
でも、ハクパターンの準備もしておこうと思います
あと、帰り道で車のエンジンが不調になり、整備工場送りに
釣りってほんとに、予想外のことが色々起こりますね(・・;