港×2と涸沼川 空振り!
前回は、ネット情報をもとに那珂湊港に青物狙いに行ってホゲ
今回は、こちらのコメントでいただいた情報をもとに
夜の涸沼川に行き、朝、平磯港と那珂湊港に行ってみました
当日の天気予報は、こんなかんじ
(・・; 18時過ぎれば、雨はあるけど何とかなるやろ!
前回の釣りのコメントで、ツーサン様から涸沼川で夜に
ボイルがあるらしい、と教えていただいたのです
これは突撃せねば!
*ビュオオオオオオ!!*
横風が強すぎて、手持ちのルアーで投げられそうなのは、
ショア(略)バーティスR140のシンキングしかありません
手前の水温は21℃
しかし、岸辺についたとき、手前で15cmくらいの小魚が
一回、跳ねたのです
これはベイトがいる!? と勇気づけられて、
上の写真で見られるような、潮目になっている所を
撃つところから始めました
しかし、反応がなく、ランガンしてみることに
夜、中潮の干潮になって水位がかなり下がりましたが、
風はぜんぜん止まず、強めの雨まで降ってきました
小魚が跳ねたのは最初の一回だけで、あとはシーン……
休憩をとろうと車に戻ると、風が止みました
良かった~、と川に戻ると、横風がまた叩きつけてきます
それが二度繰り返されたのに、
(°Д°; これ、川すじが風の通り道になってるんじゃ!?
そうなのか、これ以降、横風は止みませんでした
夜0時ごろになると、大潮の満潮で涸沼川の水位が上がり、
海からの逆流がものすごい勢いで流れはじめました
ショア(略)バーティスRが、あっというまに流されます
これは涸沼川の、釣れないパターン!?
一番、来ては行けないタイミングで来てしまったか……?
今月半ば、二連チャンで休日出勤を入れられてしまったので
釣りができるタイミングは全部生かそう、と思ったのです
いやでも、強風・大潮の涸沼川は要注意、と勉強になりました
次にまだ、楽しみな場所があります
初めての『平磯港』に向かうことに
前回、釣り場で会った人によれば、そこでも青物の可能性が?
夜明け寸前に、平磯港に来ました
ここの北側の堤防から、外洋へ投げる予定です
初めての場所なので、少し明るくなってから堤防へ
そして気づいたのが、ここの消波ブロックが、
足場としては良くないということです
三角形のが、だいたい斜めに入っています
しかも、分厚くブロックが積まれていて、
いくつもブロックを越えないと、海に近づけません
堤防の先端部分のブロックを見て回ると、
海に近くて水平な、釣りの足場に良さそうなのを一つだけ発見
しかし、そこへ至る足場が、直前のところでやや不安定
もう一つ、水平なブロックが近くにあれば良かったのに!
(==; 行けないことはない……けど……
ロッドとか網とか持って移動したら、運動オンチの私では
いつか、足を踏み外してケガしそう
マイルールの『危険を感じたら即撤退。釣りは遊びなんだし』
にのっとり、他にもっといい場所はないか、探すことに
Σ(・・ おっ、そこ、水平な良いブロックある!
と、近づいて片足を乗せたら、ツルツル!
水がかかるところは、藻で摩擦ゼロになっているようです
港の北側は、消波ブロックではなく、石積みでした
ここで足場があれば、なんとか外洋へ投げられる――
と思ったのですが、この石の表面も、藻でツルツル
南側堤防の先端なら、良い足場があるのですが、
夜3時にはもう先行者がいて、電気ウキをしていました
しかたない、平磯港は、そうとうに慣れてる人じゃないと
青物狙いはできない場所なんだな、と、諦めることに
しかしまだ朝マズメといえば、朝マズメ
イチかバチかで、那珂湊港の堤防にまた行ってみることに
朝5時 さすがに堤防先端はもう人がいました
とにかく、空いていた場所で投げてみることに
風もすっかり止んでいたので、ストロングアサシン125Sから
投げてみることに
このルアー、実はシマノのシンキングルアーのなかでも
ダントツに沈降速度が遅いのです
スタッガリングスイマー100Sが、30cm/s
ストロングアサシン125Sは、13cm/s
なので、堤防とかじゃなくても、どこでも使いやすいし、
表記の飛距離は69m! しかも良く泳いで、貫通ワイヤー!
まさに、ストロング!!
……なのに、今や、シマノのカタログには無いのです
廃盤になってしまったのでしょうか(;w;
なんでこんなに良いルアーが!? と思うのですが
しかし、釣りのほうはアタリもありません
だいたいが、釣れる根拠も特にない、ベイトの気配もない、
そんな状況でただルアーを投げ続けるなんて、
私には発狂ものです
と、気づいたことがありました
この場所、なんか水が払いだしている感じです
この流れにルアーを乗せて、ラインを出しっぱなしにすれば、
労せずして、遠距離を探ることができるのでは!?
俺って頭いい~、と、始めたら……
ほとんど、ルアーが流されていきません
思ったより、ぜんぜん流れがないもよう
表面が波立っていたのは、たんに風によるもののようです
そして朝6時になり、ギブアップ
今回、空振りばっかだったなぁ……
と、天を仰いでいると、背後から、おばちゃんの楽しそうな
声が聞こえてきました
見ると、三人組で仲良くサビキ釣りをしているようです
(・・; すみません、なにが釣れているんですか?
(^ー^)アジと小さなフグが、交互なのよう
フグが釣れるたび、笑ってしまっていたようです
すごく楽しそうなこの人達を見て、
この人達も、釣りの達人だなぁと思いました
と、いうわけで――
どうやったら釣れるのか? 私の休日はいつ来るのか?
今のところ、まったく分かりません(@@;
次は、もうちょっと良い条件で、涸沼川か涸沼に挑戦
するかもしれません
情報を下さったツーサン様は、本当にありがとうございました
青物に気が奪われていたけど、涸沼や涸沼川のほうに
シフトしていこうかな、という気になれました
去年の涸沼を思い出すと、つい顔が(><)となって
しまうのですが💦