那珂川桜鱒 ナイトホゲ
那珂川のサクラマス挑戦、前回は釣り場所を広げてホゲ
今回は雨の増水があったあと、ナイトサクラもしてみました
まとまった雨が降り、+1mの増水がありました
もしかして、それで遡上したサクラマスがいるやも?
と、前回の場所にまず来てみました
水温は16℃
ごくたまに、ウグイか何かの小魚が跳ねています
対岸の岸際では、鯉が春のノッコミをしている模様
ここは水深があるので、ダイワのエックスロール128S-WS
(WS=ウインドストーム)に、ブレードつけたのを投げたり
ブレードがいい回転して、なんか釣れそうな感じ
風が強いので、19gあるトリコロールというスプーンを投げたり
これはジグみたいに飛んで、強いウォブリングをします
でも、夕マズメまでやって、ダメ!
しかし、サクラマスの最強時間帯は朝マズメという説も
さらには、夜でもヒットするらしいのです
なので、別の場所(前にスズキが釣れたことがある)で、
ナイトサクラ(?)をしてみることに
夜の2時半、さっきより下流のところにきました
ここには、サクラマスが来ているかもしれません
それにしても、寒くてビックリ
暖かい昼とはまるで別で、冬用の上着を着ることに
そして川に入ると……
(°Д°; うわ、冷たっ!?
水温を測ると14℃
昼間と場所は違えど、マイナス2℃ 夜は川も冷える?
サクラマスの適水温は10~15℃なので、良いのかもしれませんが
しかし、私はガタガタ震えながら釣りするはめに
春の昼夜の寒暖差を、ナメていました
とりあえず、サクラマスがいるなら、下のどれか?
①対岸岸際のテトラ
②流心脇のブレイク
③こちらの岸際の流れの緩いところ
3か所にルアーを投げて、20歩くらい移動、の繰り返し
水深がかなり浅いので、重いスプーンは根がかりしそう
軽いスプーンは飛距離が足りない……
と、使うルアーは前と同じく、TKW130が中心となりました
3時半になると、かすかに明るくなりはじめました
闇に溶けていた森の輪郭が、じょじょにはっきりしていきます
ナイトサクラ、散る……
と、ウグイみたいな魚が水面で2匹、跳ねました
鳥の鳴き声も聞こえてきます
(・・; 普通に考えたら、今からがゴールデンタイム!
次の一投で、ガツン! と来るかも――
なんて緊張と期待をしつつ、
上流へ、上流へと、ルアーを撃ちながら遡上していきます

(==; でも、サクラマスは遡上してないの~?
4時半になると、もうすっかり明るい感じに
6時までやって、体力の限界。ゾンビのように退却しました
今回思ったのが、サクラマス狙いでシーバスみたいな
『ランガン』って、時間と体力を使う割には、
効果が薄いのでは? と
いままで、サクラマスが流れの緩いところで休んでいるのを、
探して釣る、というイメージでやっていました
でも、それがドコなの? というのが不明確ですし、
車や足での移動に、時間も体力もかかり、
キャスト回数がかなり減ってしまいます
それより、網を張るようなイメージで、
一番良いと思える場所で、ひたすら投げる……
というのが、キャスト回数はずっと増えて、
いつか遡上してくるサクラマスの鼻先にルアーが行く確率が
増えるのではないのかな? と
なので次回は、サクラマスが遡上するタイミングといわれている
朝マズメ、夕マズメを中心に、
自分が最高と思えるポイントで、粘り釣りをしてみよう
かと思っています(@@;