真冬の激アツデイゲーム
寒波の多い今年の冬!
水温が下がり魚の活性も下がり厳しいシーズンです。
例年は冬でもナイトゲーム主体でしたが、今年の冬はデイゲームに力を入れています。
冬のデイゲームは魚の居付く場所が限られていますね!
岸壁、沖のボトム、ブレイク、温排水これぐらいですかね‼️
後最も重要なのは濁りです、シーバスは視力が良いと言われているのでデイゲームでは濁りが無いと喰わせるのがかなり難しくなってきます。
濁りが無いとショートバイトやルアーにチェイスして来ても見切られてしまう
濁りの入る条件の日を選んで釣行すればキャッチ率は確実に上がります。
強風と雨、下水場等の排水がキーになります。

*画像はイメージです。
冬は降水量が少ないので濁りも中々入ってくれませんが、まとまった雨量であれば当日や翌日は可能性が上がるので行って見てはいかがでしょうか⁉️
強風時の濁りが入るポイントはシャローです!
強風に寄って水がかき回され底の砂や泥が舞い上がり濁りが入ります。
しかし❗️ただのシャローでは無く、ブレイクが絡んだシャローです!
日中はブレイクやディープにシーバスは潜んでいるので、シーバスが捕食しやすいシャローで無ければ意味がありません。
雨の濁りであれば河川の変化に付いたシーバスはタイミングが合えば連発する事も‼️
ブレイクをボトコンで叩いて見ると連発‼️

これから春めいてくるのでシーズン開幕まで後もう少しです!