セロリ
「セオリー外の事をして結果を出せるのは、セオリーが分かっている人だけ。セオリーを分かってない人が、セオリー外の事をやっても、無茶苦茶しているだけで結果は出ない。」これは自分が麻雀にどっぷり浸っていた時に出会った言葉です。
初級者が捨て配に細工したり、ツモの流れを考えず決め打ちしたり、上級者が分かった上でやっていることを初級者が真似したところで結果は出ないという事ですな。(麻雀知らない方はスルーしてください。)
自分が何かを始める際、この言葉がベースになっています。
一昨年シーバス釣りを再開した際も、この言葉がベースになりました。シーバスは、子供~学生の時分にちょこっとやっていたレベルなので、ゼロベースで考えて、ひと通りシーバス釣りのセオリー=パターンを体験しようと決めました。
で、一年半やってみて感じたこと。
パターン多くね?
なんでしょう?
私はエンジョイ勢なので、今までやってきたバスやトラウトも、エキスパートレベルでは決してありませんが、一年半やればぼんやりと見えてくるものがあった気がします。
シーバスは近所で釣りが出来る環境なので、同じ一年半でも釣行機会は圧倒的に多いのに。
シーバス見えねー。
見えない事がすんごい多い。
老眼が進んでいるからか?笑
バチパターンとかコノシロパターンとか、シーズナルなものだけでなく、水辺で試すべき事が多いなぁと感じています。
全部試すには時間が足りないというか。自分の分身を並べてそれぞれ違う事させたいみたいな。
そんな印象です。
潮とか多様なベイトとか、その辺に複雑性があるんでしょうね。
うーみーはーひろいーなーって話かな。
楽しいチュートリアル期間はまだまだ続きそうです・・・。