柔軟に負け惜しむ
釣りに行ったからには魚の顔が見たい。日常生活から捻り出した貴重な時間での釣行は、無駄にしたくないものです。
ただ相手は自然の産物。
心臓を捧げて戦って何の成果も得られない事は多々あります。
ボウズだった
ホゲた
連敗だ
テンションは下がりがちです。
精神衛生的にもなんとかポジティブにできないものか。
そこで私は、釣れなかった日を「積極的下見の日」と呼ぶ事にしました。
結果が出なかった事も経験値だと思います。
次に同じような状況に出くわしたら違う事をすればいいんですから。
シーバス歴に比例して、積極的下見の日数を減らせるように頑張ります!
さて、明日はどのポイントの積極的下見に行こうかな。