縛りの中で

昨年からシーバスを再開した理由の一つに「近所で手軽に楽しめる」があります。
今までは休みの日に釣りに行く事が当たり前でしたが、会社から自宅までの間にたくさんの運河があるので、会社帰りに釣行を組み込めるようになりました。

ここで問題になってくるのが道具です。
一式をビジネスバッグに収まるように用意しなくてはなりません。

現在の構成はこんな感じです。

・仕舞寸法42センチの6フィートロッド
・仕舞寸法40センチのランディングシャフト
・50センチの丸型折りたたみネット
・3000番ぐらいのリール
・10×20センチのルアーケース
・ペンチ等を入れる小物入れ
・長袖上着

これに奥さんの弁当を詰め込むと、ビジネスバッグはパンパンになるので、仕事のものは入りません笑

基本大きいルアーを投げる方が好きなのですが、タックルの都合上、自然と小さい軽めのルアーがメインになります。
大きいミノーをあの潮目までぶん投げたいなぁと思うこともしばしばですが、手持ちの武器でどう戦う?を考えるのも楽しいものです。

ロッドも6フィートのLクラスなので、工夫しないと飛距離が出せませんし、やりとりも無理はできません。どのぐらいの事がこのロッドでできるのか。試行錯誤しています。

ランディングシャフトは、仕舞寸法を考えると3mが限界なので、足場の高い場所では釣りができません。そもそも革靴なのでフラットな足場じゃないとちょっと厳しい。

毎日行きたいけど家族の目が痛いし、下はスーツだから地面に膝つけないし・・・。

いやぁ〜、縛りが効いてますなぁ〜。

こんな縛りのある状況を楽しみながら、革靴で釣り場に立つ日々を送っています。