日本でバス釣りを極めている人はバラマンディー(アカメ)も簡単に釣る。

やっぱり日本でバス釣りに精通している人は違うなあ。

佐藤君からメールをもらった。
私の英語版ブログからコンタクトを取ってくれたようだ。
SECRET BARRAMUNDI

早速会ってみることにした。
なかなかの好青年で安心しました。

折角ダーウィンに滞在しているのだから、有名なバラマンディーとサラトガ(アロワナ)を釣ってみたいということらしい。

彼は私に会う直前に、プロのボートガイドの釣りに参加したようです。
$350支払い結果がボウズで、陸っぱりで何とかしたいというのが本音でした。

ダーウィンに来る前に他の地で、マーレイコッドという有名な魚は既に釣ったんだそうだ。たいしたものだ。

私にとっても良い機会でした。
いつもは夜間独りでは行けないような釣り場に行けるからです。

彼は乗用車を持っていたので現場の近くで待ち合わせをし、真っ暗なマンゴローブ林を10分程歩いて海に出ました。
目的の岩場まで膝までウェーディングしながらたどり着きました。

途中、クロコダイルの餌食にならないように最善の注意も怠らなかった。
(まあ、それでもやられる時はやられるんだけど。)

彼が持って来たリールとロッドは量販店で購入した安価な物でした。
ただルアーに関しては、日本から持参したラッキー・クラフトのビー・フリーズとベビー・シャッド。

彼にとっては初めてのバラマンディー(アカメ)・フィッシングだというのに、いきなり下げ潮で良型を釣ってました。
 

たいしたものだ!
良型の南洋黒鯛も釣っていました。
 

そして彼の人生2度目のバラマンディー(アカメ)・フィッシングで、なんと潮が入って来るタイミングで103cmの大物を釣ってしまいました。
 

私でさえこれまでに1000匹以上のバラマンディー(アカメ)を釣ったにもかかわらず100cm越えは102cmのバラマンディー(アカメ)が一匹だけなのに。
 

3匹目は少し小ぶりでした。
 

4匹目
 

5匹目 単独
 

6匹目

彼が日本に帰国する日が近づいて来た時、これまでは海水のバラマンディー(アカメ)を釣って、しかも100cm越えも達成したので、どうしても淡水のバラマンディー(アカメ)とサラトガ(アロワナ)も釣ってから帰国したいと切望される。

彼の車でダーウィンから1時間半程で行けるコロボリー・ビラボーンという淡水の河川に行きました。広大な範囲を半日かけて周ります。
 

6人ぐらいは余裕で乗れそうなレジャーボートを$250で借りました。
大きなクロコダイルを間近で見れます。

私が船頭兼ガイドということで、彼には釣りに集中してもらいました。
 

海水産のバラマンディー(アカメ)がシルバー系なのに対して淡水産のバラマンディー(アカメ)はグリーンゴールド系になります。
Gulp Swimming Mullet / Pumpkinseed色 使用
 

念願のサラトガ(アロワナ)も釣ってしまいました。
もしかしてガイドが優秀だった?
Gulp Swimming Mullet / Pumpkinseed色 使用

彼は、単独で良型のクイーン・フィッシュも釣ってたようで。
 

ラッキー・クラフトのベビー・シャッド使用。

本当に優秀な釣り人でした。