バイトの出方から見るメバルプラッギング
こんばんは。新年あけましておめでとうございます(遅)
JNKです。
1月1日から釣行には出ていましたが
まあ特に普段通りというか嵐の日が多過ぎた。
今夜は久しぶりにいつも以上に釣りに使える時間があったので恐竜の木の向こう側までランガンしてきました。
風も無く波も穏やか
月明かりが強くてクリアウォーター…
遠くのほうで時折ライズ音
メバルかどうかは知らんけどw

ハイドロアッパー55で遠く広くサーチしてみる
このプラグ、使ったことはありましたがバチパターンに入った頃に主に水面、水面下をグリグリ巻いて使ってきましたがどうやらそのさらに下のレンジをミノーの様にスローに誘えるということを知りました。
そして全てのバイトがリアフックというところから見て強めのロールで魚に気付かせ追従させ口を使わす力が強いと感じる。
そもそもメバルという魚は上を見て浮いており
目の前や頭上を通ったベイトに対しリアクションバイトをするという話を元に考えれば大体フロントに掛かっているのも納得がいく。
ところがそれは浮いている魚に関しての話であり
沈んでいる魚に対してはどうだろうか。
沈んでいても上を見ているのか?
沈んでいる魚が目の前通ったプラグを頭から食うのか?まあそれは今は置いときましょう(笑)
マイクロベイトパターンに突入すればプラグのサイズアップ、強めのアクションでも果敢に口を使ってくれるような日々が待っています。
追わせて喰わす。
これは春が待ち遠しく楽しみなプラグです♪
※あくまで個人的に感じたことをお話ししています。