ボートメバル

最近は、釣りに行きたいですが風が強い日が多くモヤモヤした日が続きました。

そんな時、釣友から「ボートメバルに行かない??」とお誘いが来たので即答で「行きます!!」と返事しました。

当日は、昼間から風が強く 出港出来るか不安でしたが夜には、風が弱くなる予報に変わっていたので無事出港する事が出来ました。

今回お世話になりましたのは、関門のガイドのスペシャリスト「Groove」の加藤さんです。

加藤さんのポイント選び、ボートポジション、釣り方の的確な説明と言い訳が出来ない状況です(汗)

最初のポイントで明暗の境目でもバイトが集中しますがショートバイトの多く横の釣りでは、バイトが浅いのでは、判断しリグを流れと同調させながらドリフトさせてメバルの居るレンジでボートに合わせてゆっくりリールを巻いたり、ラインを送ったりしながらメバルに長く見せる事によりバイトを誘発する事に成功しました。

次に考えたのは、ワームでは、サイズが選べない事でした。

そこでカブラを投入すると正解だったようでグッドサイズを選んで釣る事が出来ました。

ハードプラグの強い釣りでもグッドサイズが釣れていましたが数も釣るとなるとカブラの方が良い印象でした。

流れに合わせてコマメにリグに重さを調整しながら釣ると反応が良くなりました。

最大が25㎝とスーパービッグは、出ませんでしたが25㎝クラスの数釣りができてかなり楽しめる事が出来ました。

加藤さんの操船の技術にも感心させられた釣行でした。