ゴリアテ事件
私がキャスティングを意識する様になったきっかけについてです。
シーバスを意識的に狙い始めた15、6年くらい前。
当時はいろんなメーカーからシーバス用の新しいルアーが次々に発売される時期でした。
自分で釣るための努力はしないタイプなので(汗) 違いは分からないけど新製品が出る度に買い漁ってましたねw
特に120〜130mmで3フック、重心移動のシャローランナーが多かった訳ですが、投げてみると飛ぶやつと飛ばないやつが出てきます。
飛ぶルアーに関しても毎キャストうまく飛ぶ訳ではなく、何投かに1回キマると良く飛ぶみたいな程度。
それでも子供の頃から釣りをする機会に恵まれていた自分は自信があったので、自分のキャスティングを疑うことはありませんでした。
それから数年後、シマノがエクスセンスを立ち上げ(09年秋だったかな?)、まだAR-Cシステムを搭載する前の初代のアサシン120Fやらゴリアテ125、95などが発売されます。
新しいモノ好きな私はアサシンもゴリアテも疑うことなくバイトしましたw
飛距離に関してはアサシンはまぁ飛ぶけどゴリアテは正直こんなもんなの?って感じでした。
当時プロモーションDVDも配布されて、何度も見ていたんですが、その中で辺見哲也氏がゴリアテを投げると勢いよくラインが出ていくんですね。
辺見さんはキャスト上手いって言われてるから特別なのかな?とは思いつつ。
実際に自分が投げてみるとヒョロヒョロ〜っと力なく飛んでポチャンと落ちるゴリアテ。
ここでようやく「もしかして俺の投げ方が間違ってるのかも?」という視点が生まれたのでした。
つづく