足もとイメトレ
スーツの上から防寒着を着込んで釣りをすることに抵抗がなくなってきた。夏になったらどうしよう。さすがにクールビズで釣りはどうなの。
この日はいつもと違うエリアのポイントへ。
堤防の両端にけっこう明るい常夜灯が1つずつ。
海面をのぞき込むと、灯りの届いてる範囲にびっしりとメバルが浮いていて時折ライズも。
釣りのできる時間も1時間ほどしかなかったので、足もとでフロートの練習をする。
フロートを動かさないようにジグヘッドを持ち上げて、軽くアクションを入れたらラインを送りこんでいく。
フロートは潮にまかせて流しながらラインスラックだけ回収。
目の前で見ながらやるのはそんなに難しくないんだけど、30m先のフロートが見えない状態では実際きちんとジグヘッドを動かしたり、きちんとラインが送り込めているか自信がない。
なので繰り返し繰り返し練習。映像が頭に焼きつくまで。
浮いてるメバルも飽きない程度に反応してくれる。
小さいけど、目の前で食ってるとこ見ながら釣るのは楽しい。残り時間も少なくなってきたので、同じ足もとにプラグを通して納竿することにした。
ライズがかなりの数出てるのでトップから。
タイニートーピードの2投目に水面爆発。
いや実際にはパシャって感じだけど、このプラグで釣れたの初めてなので、脳内映像では水面爆発。
同じコースを通してるのに、フロートで釣ったメバルよりふた回りくらい大きいのが不思議。リッジ35Fでも。

同じコースでも流すルアーによってサイズが全然違うのは何故なんだろう。
食べてるものが違うのか。
1月9日
メバル 9匹
ロッド : 74electro
リール : Vanquish C2500HGS
ライン : サンライン スモールゲームPE 0.3号
リーダー : サンライン スモールゲームリーダー FC II 1.5号