浮気じゃない、本気なんだ。

インスタをしている嫁を小馬鹿にできなくなってきた今日この頃。

最近プラグばっかり練習してるので、フロートも勉強しないとな、と今日はフロート一本で釣行。

ポイントはかれこれ5、6回連続のテトラポイント。ポイント開拓もしたいけど、同じポイントの同じ立ち位置でその日その日の変化も知りたい。

干潮が17時過ぎで、18時半くらいからスタート。上げの潮はほとんど効いてない感じ。

まずは巻きの釣りから。ぶっ飛びRocker IIのHF4.8gにラッシュヘッド1gの組み合わせ。
近い位置から順番に扇状に探っていく。

4投目くらいで1匹目。


後が続かないので釣り方を変えて、アクション入れてからのテンションフォール。
フロートの位置をあまり動かしすぎないことを意識ゆっくり流していく。

20㎝あるなし。
ゆっくりゆっくりアクション入れて落とす。でその後も釣れ続ける。
面白かったのは、キャストする方向で群れがきちんと分かれていたこと。
立ち位置から左側の明暗には20㎝弱。

正面の明暗には22、3の茶色。

新しい経験があるのはとっても嬉しい。


アタリが遠くなったらワームをローテーションするとまたまた反応が返ってくる。

途中で休憩もはさみながら2時間弱の釣行。

新しい発見や疑問もありで充実です。

今日の宿題。
1gのジグヘッドで通したけど重さを変えたときの反応の違いは?
この状況でプラグに変えたらどうなる?
風が吹いたときのテンションフォールのラインメンディング要練習。

1月8日
メバル 13匹



ロッド : 74electro
リール : Vanquish C2500HGS
ライン : サンライン スモールゲームPE 0.3号
リーダー : サンライン スモールゲームリーダー FC II 1.5号