心をよぎる言葉と初ランカーシーバス
シーバス初めて二年弱先日初めてランカーシーバス釣る事が出来ました!
なので記念に、記憶残すためにも書いてみようかなと思ったので釣りログ書いてみます。
釣行前日Googleマップで決めていた河川のどこでやろうか検討。翌日車を1時間半程走らせて初場所初河川へ。
昼間は予定があったのでGoogleマップでマークしていた場所の水深、ベイト等の調査を軽くこなして夕方日が沈む頃よりエントリー。(釣行可能2時間程)
とりあえずハクイナッコをイメージしてルアーはブローウィン80かスーさんを迷ったがここはスーさんをチョイス。
より上のレンジをヨタヨタと流したい…なんて思いまして。
昼間確認していた川底に少し岩が転がってるラインにルアーを通すが無反応…まあまあ安定の感じ…これはいつも通り笑
釣り人用語でいう異常なしってやつです。
そのまま同じ立ち位置から数投したが反応ない…
なので5m程下流側へ移動し再度同じラインを…スーさんをヨタヨタと流し込みつつ足元5m程まで来たところで
ゴンッ!!!
ジジッ…ジーーーッ!!!
よし来た!と思いましたがバチも想定していたのでPE0.6、リーダー12lb。合わせ切れ起こさにようにグッとソフトフッキング。
巻かれるほどのストラクチャーではないので焦る事はないけど…にしても浮いてこないし全然エラ洗いもしない。
デカいな
すぐに分かりました。
そこから浮かせきるまでに数分、出されは寄せての繰り返し…足場が高いのでタモ入れしようやく!
上がってきたシーバスを手で軽く測定し余裕でランカーはあることを確認。
(この時一人だし声には出してないけどめちゃくちゃ歓喜です!分かる人には分かりますよね笑)
メジャーを出して測ろうとしたその時
…
BLUEBLUE村岡さんが先日動画で「魚の目を見たら死にそうなのが分かる」と…
その言葉が頭をよぎりました。
目の前にいるランカーは確実にあろうかというスズキ。が目の灯火が消えてしましそうに、その瞬間自分には見えました。ラインが細いが故に体力を使わせ過ぎた…やばい死んじゃう
その瞬間タモ網一つ抱えて足場の低いところへダッシュしてました。
すぐ蘇生を試みたがすぐひっくり返ってしまっててなかなか戻らず…
けどエラ蓋は動かし必死に呼吸してる
諦めたくない
…
口から水を送り続けました。
しばらく経ってヒレが少しずつヒラヒラと… 『がんばれ!』
そこから数分、呼吸が安定してきて尾びれがグッグッ
ゆっくりと穏やかに戻ってくれました。泣
『よかった』
ほっとしました。
自分にとっての初めてのランカーでしたが写真もないし正確に測定も出来ていません。けど自分の中で忘れることのない最高の釣行になりました。
『ありがとう』
ちなみに竿もリールも放置し蘇生に行ってましたが戻っても取られる事もなく無事ありました笑
そちらもよかったです笑