8-12 相模湾ライブベイト船
前から気になっていたお高いやつ、初チャレンジして来ました。タックルは2セット
バイオマスターSW10000を新規購入
それにヒラマサ~シイラのキャスティングロッド
バイオマスター8000にジギングロッド
それぞれPE5号と3号を巻き、マグロ用とカツオ用に分けた、つもり
エサは生きイワシです
マグロカツオ絶好調の相模湾、さっそくナブラが起きています
そして、いきなり同船者にマグロヒット
この釣り、釣り座によっての有利不利がデカすぎる…
その後も頻繁にナブラは起きるが、基本船の左舷が有利
左舷からイワシを撒き、散水するので
フカセ釣りなので船の四隅が圧倒的に有利
胴の間の場合はどうしてもエサを流すラインが人と被るので釣れる気がしない
エサをただ泳がせるだけなので、隣の人とラインはクロスしまくり
自分は途中からクロスしそうになったら一旦回収してたが、ほとんどの人は食いつくまでひたすらラインフリーで流すので毎回おまつってた
クロスした状態でヒットしても、場合によってはフックが邪魔して巻けなくなるだろうし、釣りとして成立してないなと思った
フカセの方が食いがいいのだろうが、あれじゃあ胴付仕掛けの落とし込みにしたほうがいいなと思った
さらに、ナブラがかなり近くに寄らないと、結局射程圏内に入らず、終始釣れる気がしない時間が続いた
相当な好条件でないと胴の間で釣果を上げるのは厳しいのではないでしょうか…
悔やまれるのは最大のチャンス時に隣のやつが投入合図前に投入
マジでムカついた…
PEから切れよボケ…