深海怪力モンスター

こんにちは^ ^



今回のターゲットは 

尻から油垂れ流しフィッシュ!!



じゃなくて、もっとカッコよく笑


 
【深海の怪力モンスター】
 
サットウ、バラムツ


 


車を5時間走らせ行ってきました静岡県!!



北海道で走り慣れているから余裕っしょ〜


っと舐めていたら、本州信号多すぎ!車多すぎ!
静岡着いた頃にはもうクッタクタ


それでも竿を出す


静岡の海は綺麗だぁ〜♪しかも、暖かい♪ 

針に掛からないようなちーちゃいカサゴと戯れていると、突然ポツポツと雨が降ってきた


急いで車へ戻り出船する港へ移動


港には既に変わり者が4名到着していました。

一人は地元民、後は大阪、宮城、愛知からの参戦です。
遠いところからお互いお疲れ様です!


16:00集合17:00出船!


のはずが、レンタルタックルのリーダーが結ばれていない


急いで結ぶも、出船した頃には日は沈み良い時間帯に









でも、皆んな楽しそうに写真を撮り合う笑

(ほぼ初対面)



先程の雨も上がり、空には虹が






皆んなで水深計を見つめ10m深くなるごとに「深いな〜」と驚く



(沖から300mも離れていないのに水深80m超え…恐るべし駿河湾)



バラムツ、サットウ皆んな釣りましょう!


っと気合いの入ったところで、ポイントに到着




船長に餌の付け方、釣り方をレクチャーしていただき
 
戦闘開始!!


まずは【一投目!】



120mラインまで投下し、ゆっっくり棚を合わせていくと


<font size="5">&quot;ごごっ、ごっ、ごごごっ&quot;</font>

っといきなりアタリが!



ブラックバスいや、北海道カジカ釣りの要領で

フルフッキング!




すると、ギュイーーーーーーーーーーッン!!っとラインが出て行く!!




ドラグを締め忘れたか!?





っとドラグに手を伸ばし締めてもガッチガチのギッチギチ




うそん





それでも、まだギューーーンっと出て行くライン







船長「早く巻いて!出て行く一方だよ!」





慌てて一気に巻き上げるもなっかなか上がってこない

っと言うか、巻けば巻くほど出される^^;


どーしたらいいのー!!っとここで、テンションが抜ける。







あ。






すっぽ抜けた






っと、ショゲていると



船長「サットウ、バラムツは上にも走る!巻け巻け!」


まじ?!



思いっきり巻いて行くと、表層20mラインでいきなりテンションがかかり、また10mほどギューーーンっとラインを出される



かかってた!!



ファーストフィッシュは逃がしたくない



慎重に慎重にファイト



ようやく観念して上がってきたきたと思ったら


ギュギュギュギュー


また走る!!





これを3回繰り返し、ようやくキャッチ!!


船長曰く小学生バラムツらしいが、これでもかなり引く
バラムツちゃんが今年初フィッシュです^ ^





写真を撮り、すぐにリリース





まだ船内では自分以外のHITは無い様子



さて、【2投目】






130mラインで2〜3分程探っていると、今度はアイナメのような

ガッツん!!


っとしたアタリが!


思いっきりフッキングしてみると、走る走る!






HIT!!



船内がどよめく




5分程ファイトして上がってきたのは

サットウ!



2魚種目キャッチ成功!

次はサイズUPを狙う

(この時点で腕はもうクッタクタで、手はプルプル)


っと、ここで船首の同船者にHIT!!


何やら大声を出している



真ん中の同船者にもHIT!

続いて、トモの同船者にもHIT!


トモの同船者は Fishman BRIST comodo6.10XH を使用しているので、参考にどんなもんかと見てみると



うーん、さすがFishmanロッド曲がりがすごい!
(写真では伝わらない&larr;へたくそ)


comodo6.10XHの何が凄いかって胴の曲がりがこう、グニャって感じじゃなくてベターっとした粘りの曲がりであること。

走っても、胴でしっかりと受け止めそれ以上の走りを赦さない

見た感じそんなロッド

(メーター近い魚も難なくキャッチ!これは欲しくなる。)



先程声を上げていた船首の同船者が

「デカイ!!!自分の身体くらいある!!」っと叫んでいる


そんなアホな&hellip;あの人1m70cmくらいあるで!
いくらなんでも大袈裟やわ(笑

っと笑いながら駆け寄り海中を除いてみると

暗い海中の中でギラァっと魚が見えた
水深は大体15〜20m

自分が釣ったサットウは5〜8mラインで見えた
明らかにサイズが違う

慎重慎重にファイトする同船者



息が上がり、腕は震え辛そうな顔。




隣にいた同船者に聞くとHITから30分も格闘しているそう




どんな怪物がかかったんや?!




慎重に慎重に…

船長がやっと駆けつけ、姿を見るなり

「こいつはデカイ、この船でレコードサイズだ慎重に上げろ!!」




皆んなの顔色が変わり、静まりかえる船内。





慎重に慎重に






ゆっくり上がってきたのは間違いなくモンスターサイズのバラムツ





素早くフックをモンスターに掛けるも
引き上げにミスり魚が船から勢い良く落ちる













「バシャン」












       あ....











誰もが「やった..」






と思った





しかし、掛けた本人「まだバレてないです!」






また唾を飲み込む僕たち









がんばれ&hellip;










上手いこと口に掛かっていたおかげでバレることなく




二回目のフックでようやくキャッチ成功





「よっしゃああああああ」




っと湧き上がる船内!



軽く計測してみると1m70以上は確実にある



大袈裟でも何でも無かった。こんなモンスターがこの湾にはおる。

絶対釣ったる


それから終了まで何回かアタリがあり、合わせるも上がってくるのは小学生サットウ、バラムツばかり


あの魚を見せられてからは素直に喜べない自分。


あの魚が釣りたい悔しい

リベンジあるのみ。待ってろよモンスター