シーバス2026-2クールな野郎
ランカーをキャッチして良く睡眠を取れた翌朝、ポジドライブガレージさんからポジドライ部採用のメールが来てました。これはいいスタートを切りたいと改めて前日と同じポイントへエントリーする事に。
友人を拾って
また場所取りがてら早めにウェーディング開始。
バチが抜けるまでは荒らさないように投げずに
タンブラーに入れてたコーヒーを飲みながら一服してると
日没前の薄暗くなって来た所で友人にバイト。
惜しくもバラしてしまったが
もう目の前にシーバスがいる事を確信。
すぐさまポジドライブガレージのスキニーズ128sをつけてキャスト。
すぐに辺りは暗くなって第一バチ発見!
30センチはありそうな長〜〜〜いバチ。
それからすぐさま数本キャッチするとバチが抜けすぎて
とんでもない状態に。
着水と同時にバチが絡んでルアーが動かない!!
モジリは出続けるものの俺達のルアーにアタリが出ることはなく…
「ポイント変えますか?」と友人に言われたが
今水から上がって車に戻ってポイント移動となると少なくとも30分は掛かる…
下げの流れがもう少し強くなるからバチは徐々に薄くなるはず。
今は我慢の時間だと思うよ。と告げ黙々とキャストを続ける。
すると俺の目の前3メートルでとんでもなくデカいシーバスがモジるのが見えた。
ランカーなんてレベルじゃない。
見たことないけどアカメか!?オオニベか!?そんな恐怖心すら感じる程の魚が俺達の前にいる。
それを興奮して友人に話した。
本当ですか?見間違いじゃないですか?なんてクールな野郎だ。
案の定、バチは薄くなってきてアタリが出始めてキャッチに繋がっていく。
そこでランカーサイズを3本キャッチ出来た。
一番小さいサイズだけ測ったら80ジャストだった。
外気温が2℃だと陸に上げて計測してブツ持ちの撮影なんかをダラダラとしてると蘇生に時間が掛かるか失敗する。過去に何度も失敗の経験したから、水からあげるのは最小限に済ませたい。
バチ抜けの短い時合に蘇生の時間が掛かりすぎるのは勿体ないし、手で水をパチャパチャと送り込んでやるから手も水に濡れてこの後がキツくなるし、もしこのサイズをデッドさせたら気分が萎えて釣りにならない。
遊ばせもらっている以上は、自分の欲を満たすより魚のダメージを考えて今後も続けていきたい。
結局20本程キャッチしてうちランカー3本と良い釣りになった。
友人は数こそだったが93センチのスーパービッグワンをキャッチした。
それがさっき見たあいつなのかはわからないけど彼のキャリアハイに立ち会えたこと、その魚をしっかり蘇生出来て元気に帰って行った事が最高の1日となった。
Fishman BEAMS Clowra9.2L+
エクスセンスDCss
GOSEN Rootsu
山豊テグス 耐摩耗ショックリーダー
ポジドライ部の活動はこれから楽しんで行きたいと思います。よろしくお願い致します。


