釣堀で学ぶ

先日お盆休みに家族で岐阜県はキャンプへ行きました。

キャンプへ行く途中に岩魚の釣堀へ寄ったのですが、そこへ着いたのが午後1時位で魚が餌に見向きもしない

お客さんは結構いる中で釣れている人はほぼいない状況。もちろん僕も釣れてません。

しかし。

1人だけ爆釣と言っていいほど釣っている女性がいました。

この釣り堀は1メートルないほどのドブ?のような水路で、そこそこ急な流れがあり、最下流で、プールのようになっており、そこに流れているようなところでした。

そして、その爆釣ガールはどこで釣っていたかというと、その流れ込みでした。

他のポイントでは魚が餌を見切って口を使わないが、白泡が立ち、流れが急な落とし込みでは餌が見切られず、岩魚が釣れました。

キャンプの夜ごはん確保のためにやってきた我々は爆釣ガールのいたポイントに後から入ったら、あっとゆう間にノルマの匹数に。

流れ込みの重要性、魚からの餌の視認性、きっとどの魚釣りでも言えることだと思います。