釣り人が居れば海辺は綺麗になる。

今日は最干から上潮の流れを学ぶ為にエントリー。

このポイントは満潮三時間前くらいにならないと根掛かり以前に水がオカッパリからは届かないくらいになる。

それでも投げれるところを探してとりあえず投げて先日入手したおnewルアーの動きの確認。

そんなこんなしていると中洲?浮島?のようなところで時々地面から何かを拾うウェーディング装備の人がいた。

ここは蠣瀬なので牡蠣を拾ってるのかなと思っていた。その方が岸辺へ戻ってきたので少し話しかけてみることに。

なにを拾っているのか尋ねると、ゴミを拾っているとの事。

正直驚いた。今まで釣り人がゴミを拾っている場面に遭遇したことがなかったから。

BlueBlueの帽子をかぶっていた。

村岡昌憲氏は以前、世の中が釣り人が居れば水辺が綺麗になるという認識になればいいというような事を言っていた。

まさに、その意志を受け取って行動に移している方がいたのだ。

僕もこれからビニール袋を持って行こうと思う。

連続ノー鱸記録更新中。