ブレイクを狙ったアジング

3月10日の20時から22時30分あたりにかけて、友人に教えてもらったポイントへ別の友人とアジングに行ってきた。

ホームの漁港では前日までの強風と河川からの雪解け水の流入による濁り、水温と塩分濃度の低下で大荒れし、
魚が釣れるような状況ではなかったが、こちらには影響はなさそう

先行者によると昨日まではアジが回ってきてないとのこと

このポイントでは手前から5~10mまでは肉眼で底が確認でき、そこから先は見えず 後々その辺りで根掛かりが多発していたのでブレイク(かけ上がり)になっているっぽい

最初は0.8gのジグヘッドを使ってキャストし、探っているがアタリが全然ない。

そこで先行者にアジがヒット!

その方からあまり離れていないのにアタリが無いのはなぜだろう...?
と思い、自分のキャストの腕をカバーするために1.2gのアジ弾丸に変更し、距離を伸ばす。

キャストし着水後、いつものように20カウント程度とってから巻き始め、リトリーブの合間に2回弱くロッドを上へ動かしてレンジキープする。

するとチョンと弱いアタリがあったのでアワセるとHit!!



ショアのアジングでは自分の最高記録25cm!

使用したワームは写真右上に写っているペケリング2.5インチのグローチャート

同じワームで20cm前後のアジ一匹と、アジマスト2.4インチで15up一匹をゲット!



これらはブレイクの辺りでヒットした気がするので、そこにアジが溜まっていたのかもしれない。

他にガシラを3匹程度釣ったけど、サイズが小さかったのでリリース



続けて釣ろうとするもアタリが無くなったのでワームを変えようとタックルボックスを開けると、ボックスの上に乗せていたスマホが海へ...

焦って服を着たまま海に入り、スマホは回収したものの腰までがズブ濡れになったので風邪を引かないためにここで釣行終了

同行者には代わりのズボンを貸してもらったりと、本当にご迷惑をおかけしました...汗

後々考えるとライフジャケットを着ていたものの、万が一の事態があったら濡れて重くなった服も相まって危なかったかもしれない。

もっと落ち着いて行動できるように肝に命じておきます(ー_ー;)

最後に、ポイントを教えてくれた友人には感謝!(―人―)
場所を教えてもらうだけじゃ「釣らせてもらった」のと同じだから、ある程度経験を積んだら自分でも開拓していかないとなぁ...

使用タックル
ロッド : ブルーカレント510
リール : 13ソアレBBc2000pgss
ライン : アジングマスター(エステル)0.3号
リーダー : R18フロロリミテッド3lb
ルアー : アジ弾丸