Yellowfin tuna game in Sep 2018
今シーズンの秋は早め早めに活動するようにしています。ちょっとまだ時期早いかなぁ〜って思って行ってみたら、
意外にもいい釣りができたりするものです。
(外す時もありますが、また行けばいい事なので^ ^)
という事で、8月に続いて9月も九州方面へ遠征に♪
台風の影響で天候が怪しかったが、いい方向に外れてくれた。
夕マズメ、いよいよキャスト開始!
轟々と潮が力強く流れている。
この潮は釣れるパターンなので、集中してキャストする。
20センチのダイペンにじゃれつくようなアタリ。
トップのルアーサイズを落とすよりも、ジグで底にいるカンパチを狙う。
中層付近でガツンとヒット!
ハガツオと思いきや、嬉しいスマ鰹をキャッチ。
それからは、中層メインにジグを探る(笑)
日没まで粘ったが、仲間が早々にアラ釣りを始めたので、
僕も出遅れつつも、サバキャスト。
いつもながら強烈な根掛かり連発で、
サウナにいるように汗が吹き出てきたので、体力温存の為早めに就寝。
翌朝は、早めに準備をして、トップメインにキャストし続ける。
ヒラマサ数本キャッチした後、昼頃に8キロぐらいのキハダキャッチ。
ドラグ出さずに素直にキャッチできましたが、
今回から使用しているランナーエクシード100SHHはSXHよりもパワーは落ちるものの、
復元力があり、寄せてくる(あるいは浮かす)パワーを秘めている感じがしました。

午後からは、磯は無風であまりにも暑くて、時々日陰で休まないと体力が持たないほど。
休憩し始めたら、キハダらしきボイルがあったり、おちおちゆっくりできません(笑)
そして、夕方になり、目立ってナンボのポッパーをセレクト。
数投後に、泡ごと飲み込む大きな水柱が!
2回ほど強烈なランを喰らい体勢が崩れたが、
すぐに立て直して主導権を渡すことなく、仲間がギャフをかけてくれてランディング。



今まで10キロサイズのキハダはキャッチできていたけど、
大型サイズは、ランディング寸前のフックアウトなど、
ことごとく辛酸を舐めさせられていました。
ようやく目標にしていた大型サイズをキャッチすることができ、
サポートしてくれた仲間に本当に感謝です♪
ロッド:ランナーエクシード100SHH/LIMITED
リール:ステラ18000HG/パワードラグスプール
ライン:6号400m/よつあみフルドラグ、スペーサー15号/バリバスバーマックス石鯛、リーダー40号/プレミアムマンユウ
ルアー:ポッパー/YAMAX trigger 180
