ロッドのグリップ延長

ツイッターの方でアップしていたグリップ延長が終わったのでまとめておきます。

今回実験台になるのは

ファイナルディメンション TS1610MF
610クランキングのMです。
だいぶ古いロッドですがこのロッドすごく好きなんです。3〜4mダイバーまでのクランク巻いたりシャロークランクも全然いけるし。
しかし、グリップが短くて長時間持ってると疲れる…
体格差、巻く時のフォームにもよると思うけど自分のフォームではグリップが短過ぎる。
理想は肘と脇腹でグリップエンドを挟んで固定させたい。抵抗強めのルアーはこの巻き方が楽。

では早速コルクを毟る

ジャストエースの動画見まくったしいけるでしょ


え、なにこれ、動画と違う。なにこのゴム。
とりあえずゴムも削るか…

むしっていったらこうなってました。
ゴム削らなくてよかったです。
接着しろを取る為にエンドのちょい上でカット。

延長のイメージはこんな感じ。
内側にカーボンパイプを入れて延長、その上にコルクを被せるイメージ

どれぐらい延長するか決める為に仮組み。
260〜275mmで悩みました。
パイプだけで仮組み。

220mmから45mm延長の265mmで決定。
何もしてない1610MLFと比較。長い。

コルクリングを長めのボルトに通して電動ドリルで回していい感じに成形
いい感じ。ちょっと大きめにしておいて接着してから段差、シェイプの微調整

カーボンパイプにコルクリングを通す。養生テープは取り除いです。


ここでもう1回仮組み。釣り場でチェック…
うん、良さそう。接着。

ここでミス。
切断する時にコルクが欠けてしまい大きな隙間が…コルクパテで埋めます。


うーん、目立つなぁ。

コルク欠けたところ以外はいい感じに仕上がりました。長さもばっちり。

バンタムMGLと。

ということでグリップ延長完了。
改造は自己責任で。