軽いけど軽くないバランスの話
今回disられるロッド、ポイズンアルティマ170MHカタログスペックは112gとめちゃくちゃ軽い。これにメタニウムを合わせてアンダー300g。まぁー軽い。
・早速使ってみる。
あれっ重い…しんどいぞ、なんじゃこりゃ。店で触った感動はどこいった?
めちゃくちゃ先重りする。軽いはずなのに重い。
アクションつけようと竿を立てると重い。
ジグ、テキサスロッドでこれは…
・このままでは使えない
さてどうしたものか。てこの原理になるのかな。

AがティップBがロッドエンド支点が手
何もしてないとAが重い。解消するにはBを重くすればティップが上がるはず。
ジグ、テキサスロッドの理想は絵みたいに45°あたりで釣り合って欲しい。
・どうするか

ということでバランサーを仕込む。
コルクだけだと足りなかったからシンカーも入れる。重さは好みで。

できた。まだ接着せずにしばらく使ってみて様子見。
・使ってみた感想、まとめ
かなり快適になった。別物。先重りしないからちょっとしたラインテンションの変化に気づけて集中力が続く。テンション抜けるようなバイトにも気づけた。バランサーは偉大。
ただし、当たり前だけど自重は増える。けど持ったら軽い。ふっしぎー。
そんなに竿立てないならそのままでもいいかも。スタイルに合わせて。
バランサー調べてたらロードランナーは最初から調整出来るパーツ付いてるみたいですごい(小並感
カタログスペックだけじゃなくてこういうとこが大事じゃないかなー。
改造は自己責任で。