6/21〜23 南伊豆

温帯低気圧に変わった台風の余波が東京に雨を降らせた金曜日。
4週間前より予約していたレンタカーを取りにいったのが20時。
S口女史を21時にピックアップ。
今回は東伊豆の漁港には寄らず、直接南伊豆へ。
到着したのは1時30分ごろ、雨はまだ少し降っていたが、
釣友2人とは、漁港その1で待ち合わせた。
先着の釣友はイワシの群れが漁港に入っているので、シーバスを
僕とS口女史はメバルをメインに釣れる小物はなんでもといった感じ。



イワシに混じる子アジをゲット。結局、漁港その1はこれだけ。
シーバス狙いの釣友は河口へ、僕らは漁港その2へ移動。

作業場前の鉄板ポイントでムラソイゲット。



15センチぐらいで、漁港育ちの柄がはっきりした個体。

漁船脇の浮き袋下でS口女史が15センチクラスのメバルをゲット。



あとはネンブツダイの猛攻で4時にフィッシングストップ。
8時までクルマで仮眠することに。

6/22、8時30分、ウエーダーを準備して小磯へ。



うねりが入っていて、前回の場所は釣りにならず、
ミノーを投げればクサフグが入れ食い。



S口女史がタコを手掴み。



下げ止まりから上げに変わった10時ごろから釣れだす。



小磯育ちの真っ黒な個体。



赤みを帯びた個体。赤い海藻に潜んでいるからか、
はたまたエビを食べているからか。



ムラソイと同じような出方をしてきたベラ。
20センチを超えていたのでなかなかの引き味。



またまた赤いムラソイ。一瞬カサゴかと思ってしまうが、
白い斑点はない。



20センチ近い黒い個体、それから黄色いトラギスのような、
ハゼのような正体不明の魚とムラソイをゲットし、小磯は終了。

最後のムラソイは磯観察しているファミリーにあげたら、
男の子が興奮して今まで収穫していた生物が入っていたバケツを
ぶちまけていた。

釣友に指導されたS口女史も5尾のムラソイを釣り、
最後の1尾は大きかったらしく、岩に巻かれてラインブレイク。

11時30分フィッシングストップ。
前回も行った小磯丸というお店でミックスフライとお刺身定食。
かなりボリュームがあり、おねえさんも美人。

釣友のすすめもあり、今回は民宿の相模屋さんの世話になり、
源泉かけ流しの温泉に入り、ビールを飲んで14〜18時まで仮眠。
19時30分、南京亭で餃子とチャーハンを食べて、漁港その3へ。
ここは南伊豆でも比較的大きな漁港で、
先週と同じく、S口女史の76ソリッドを借りて参戦。
子アジ、子ムツ、ネンブツダイ、オオスジイシモチなど小物が入れ食い。
一発大きめをヒットさせたがラインブレイク。
メバルとは引き味が違う感じではあった。
その直後、15センチクラスのメバルをゲット。



なんども南伊豆に通っているけど、初めての南伊豆メバル。

あとカサゴを釣ればグランドスラム達成なのでへり沿いでカサゴを狙ってゲット。



超マイクロサイズなれど、狙って釣れたのでうれしい1尾。

10時30分、下げ止まりでアタリが遠のき、みんなで漁港その2へ移動。

昨日のヒットポイントへジグヘッドを落として、着底する前にラインが動いた。



自己最高記録の25センチ。漁港内なのでやはり柄がはっきりしていた。
76ソリッドをS口女史に返却し、自分の9fメバルロッドに変更していたのが功を奏した感じ。

船の下を重点的にエビを意識したタックル&メソッドで狙うも
バイトはネンブツダイばかり。フックサイズが大きいのでヒットはしない。
そのネンブツダイのバイトをかいくぐり、
ようやくゲットできたのが、25センチのメバル。



自己最高が25センチどまりとはなかなか空しいが、うれしい1尾。

2時まで漁港その2ですごし、釣友2人は河口へシーバス、
僕とS口女史は漁港その4へ。
漁港その4は水色が悪く、前回強烈なバイトがあった消波ブロック帯は、
うねりが入っていて釣りにくく、3時には民宿へ戻ってビールを飲むことに。

9時30分、民宿を出て帰路へ。釣友2人は東伊豆方面から、
僕とS口女史は天城越えでそれぞれ。
東京到着は1時20分ごろ。沼津まで12時前に入れれば、
伊豆の釣行もかなり楽だ。

7月8月は南伊豆遠征はお休み。

しばらくは三浦釣行か若洲になるでしょう。