7月15日 ランカーシーバス
15日は大根へ。ガスが立ち込め、日が昇ってもローライト。
テキトーなプラグで表層を探るとイナワラ。
でも後が続かないのはいつものこと。
周りも釣れてないし、浅場は見きりをつけて、来るときにベイト反応があったところに戻る。
ここでは水深もあるしジギングに変更、ガチなタックルでしゃくるけど無反応。
こりゃベイトは小さいなとマイクロなタックルで中層、表層を探ると、食った食った、中々ガッツのあるイナワラが連発。 あとはゴマサバ、ほそこいなあ。 この子達は釣ってもバイバイ。秋になったら大きくなって帰ってきてね。
潮が止まったし釣れなくなったので、魚礁を攻めながら帰ろうということで南へ。
ポイントにつくと、ほー、ここにもベイト反応。 今日はイワシが濃いみたい。 マイクロジグをしゃくるとイナダが連発。
するとひたすらロングなジグをしゃくっていたキャプテンが、後ろで「ちょっとこれ見て」と言うので覗きこむと、わお、ランカーシーバスだね。
タモがボロボロなので掬ってもぶちっと切れてシーバスがタモを突き抜ける笑
なんとも間抜けな取り込みだけど、フィッシュグリップで掴み上げてランディング。
計測すると95ある笑 やば笑
日頃の行いに疑問符のつくキャプテンだけど、海の神様は気まぐれです。
えらいの釣れたので、もういいやでストップフィッシング。
