2024年 6月〜8月

サクラマス釣行が終了後は岐阜や長野の本流、渓流をとにかく歩いた。

特に長野の天竜川の支流は楽しかった。
1日がかりで深い谷を歩き、美しいアマゴが釣れる。9月には成熟した鬼の形相をしたアマゴが潜んでいる。

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まだ成熟しきっていないがその遺伝子を持つ個体。
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ここの川の個体は乳白色の個体でパーマークがうっすら青みがかっている。
釣り上げるのも中々難易度が高いと個人的には思っている。
理由としては流速がかなり早くストラクチャーがなければ魚たちは川底の小さな変化に身を潜めている。昨今主流のヘビーシンキングミノーでも攻めることは難しいから。

そんな環境で釣れるアマゴはまた格別に嬉しい。