バチの中の初ランカー
満潮1時間後、下げのタイミングでエントリー。雨が若干弱まったタイミング。
バチは抜けすぎなものの、30m先くらいでは
ちょくちょくボイルが起きている。
ボイル打ちしても、バチが多くなかなか見向きもしてくれなさそうなので、
中で喰っているやつを狙い、フィール120で
デッドスローでバチより少し下を引いていく。
三投目、すこっと当たりがあって合わせると
ギアが上がって行くように重くドラグが出て行く。
エラ洗いしないものの、中で頭を振っている。
これは!
と動揺しながら寄せるとギラッとでかい身体が見えた!
さらに動揺しながらネットいんするものの、まだファイトする気があるので、慌ててたがろうとした時、変に力を入れて立ててしまい、
タモがボキッ!と言ってしまいました。
初ランカーの重みは想像以上でした。

重くて手が震えましたが、嬉しい!
そして何回か当たりはあるものの、釣れず。
ルアーが重いなと思ったら
珍しい一匹を上げました。

稚鮎もで出ているようです。
雨もきついので納竿となりました。