シーバス IN 博多湾【6月~2022年~】
今年の6月はイワシ系統のベイトが
博多湾に大量に入って来ました。
例年であればイナッコ、トウゴロウが
メインベイトのエリアです。
それが辺り一面にイワシといった状況で
ボイルもあちらこちらで出ている。
自分のエリアでは中々無い事で
こんなにイワシが入っているのも
初めてに近い。
しかしベイトが多すぎて、ルアーよりも
リアルベイトといった感じで
そこそこ苦戦しました。
表層にベイトが浮いているため
教科書通り一枚下~中層を探ると
反応があり、上がってきたのは
回遊系の銀ピカシーバス。
居着きよりも引きは強く、例年よりも
アベレージは大きめ。
イワシが居なくなると次はイナッコパターン。
イワシほど狂った様にボイルはしないものの
15センチ近いベイトに付いていることもあったため
釣れる個体も良いサイズが多かったです。
※ 知人に持って帰って貰い捌くと胃袋から17cmほどの
イナッコが出てきたそうです、
干満の動きでベイトがどう動くか、
どこでシーバスが補食するか、
時間をかけ観察すると分かってきました。
単発は出せるが、連発は出せない。
引き出しの少なさと、スキルの無さだと思います。




多いベイトも動きが不安定で
日やエリアが変わると、ベイトがおらず
シーバスからの反応も無に近い。
来年はどうなるか分かりませんが
ベイトの動き方を予測して
経験値をあげていきたいです。
【5月の実績ルアー】
・UNIFORCE100F / LEGARE
・Bay RUF MANIC 115,135/ DUO