シーバス IN 博多湾【5月~2021年~】
2021年 5月
今年の5月は昨年に比べ、割りとサイズが出ました。
ポイント(場所)としては河川とサーフなどのオープンエリア。
サイズが捕れたのは河川でした。


5月前半、ベイトとしてはバチが本格的に抜け始め細身のペンシル系ルアーに好反応。
サイズは40~50が平均的です。
明暗もしくは、流れが変化している場所でヒットするパターンがほとんどでした。
サイズが出た時は、ベイトが複数混じる時。
(バチ、トウゴロウイワシなど)
どちらも水面を割るルアー(引き波系)、水面直下ルアーに軍配が上がりました。
サーフなどのオープンエリアでは、ほとんどが回遊待ち。
群れ回ってくるタイミングをひたすら待ちます。
しかし、先月と違いサイズがイマイチの群れが多く、連続ヒットするものの50無いシーバスばかりでした。


こちらも反応が良かったのは、河川同様に細身のペンシル。
晩秋~初冬にかけては、ランカーが狙える為、回遊ルート&ベイトが寄るのは間違いないと考えてます。
常に固めのロッドを仕様している為、小さいサイズは基本弾きますが、シーバスを始めた方、1匹でも多く(サイズ問わず)キャッチされたい方は、比較的釣りやすい時期ではないでしょうか。
そこまで細かくポイントを選定しなくとも、ネットに載っている様なメジャーポイントでも、多くの釣果があがっていました。
6月に入ると、またパターンが変わってきてます。
※また後日書きます。
釣れる時に色々なパターンを試し、釣り方の引出しを増やすのがオールシーズン釣れる事の近道だと思います。
博多湾という外洋に面していない小さいフィールドですが、可能性は十分にあります。
まだまだ試せていないパターンが数多くあるので、奥深さを追求して行きます。
【5月の実績ルアー】
・マニック 88.115.155 / DUO
・トライデント90s.115s / SHIMANO
・スタッガリングスイマー100s.125s / SHIMANO
・スウィングウォブラー85s / ポジドライブガレージ