スルッパ化したルアーを3010NDMにしまってみた。
釣りフェスティバルでスルッパの試供品をいただきました。スルッパ(https://ryoke.co.jp/surppa/)とは
「スルッと入れてパッと取り出すルアーケース」
です。詳しくは公式サイトみてください!
触ってみた感想として「こいつはフックを輪ゴムで束ねるより早いし楽なのでは?」
と感じたので、手試しにボックスのルアーをスルッパ化したらどうなるか実験しました。
まず現在の収納のご紹介から。
このシーズンは3010NDMに20個くらいケースに入っています。

で、これをスルッパ化すると・・・こうなります。
90~100mmくらいのルアーが15個入りました。

110mm以上のルアーになるとスルッパSSS、SSをつかって5個くらい入ります。

ここまでのまとめ:
3010NDMには、
・100mmくらいまでの小さいルアーはスルッパSSSを使えば15個収納できる。
・110mm以上のルアーはスルッパSSSとSSをつかって5~6個収納できる。
・でかいフック搭載やファットボディなどのルアーはSSSサイズでもSSじゃないと入らないことがある。
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で、ひとまずこの状態で実際に釣りをしてみました。
確かにフックをゴムで束ねる必要がないのは楽なのですが、
ルアーを取り出して投げるまでの手順が多くて(ケースを開けてルアーをとりだして、更にスルッパをはずして~となる)
スルッパのいいところをフル活用はできていなさそうです。
なんかもっといい収納方法があるはず!!
次回に続く!