フラッシュミノー80SP 相模川シーバスおかっぱりゲーム ボウズ逃れ救世主(2026年5月)

タイトル(省略なし):フラッシュミノー80SP 相模川シーバスおかっぱりゲーム ボウズ逃れ救世主「俺の春のエースルアー!」(2026年5月)


■この記事が刺さりそうな人

・河口で釣りをしている人
・特に相模川で夜釣りをする人
・いつも釣れなくて困っていて、とにかく毎回1匹で良いから釣りたいな、と思っている人
・セイゴもシーバスである、と割り切れる人(笑)

■序論

厳しかった2025年が終わり、26年は打って変わって好調になることを期待しましたが、予想以上にハズレています。良型がとにかく出ない(そして多分居ない)。他の方が釣っているのも全く見かけず。川の絶不調が1年続いているせいか、釣りをしている人の数も一時期と比べてすっかり少なくなりました。

懲りずに私は26年4月末までの4カ月間でほぼ毎週通い、合計16回の釣行をして103キャッチ(シーバス類)。驚くべきことにMaxサイズは30cm orz. 更に驚くのはこのうちマルはたったの5尾です。ヒラ率95%超!

良型が釣れたらFimoブログに記録を残そうと思っていたのにすっかりご無沙汰になりました。今回はFimoの方から「俺の春のエースルアー!」というテーマで書くようにお誘いが来ていましたので、これを機会に数値情報をチェックして書くことにしました。


■フラッシュミノー80SP 圧倒的!! 44匹/103匹

釣果がイマイチなので発見の少なかった26年春ですが、フラッシュミノー80SPが昨年冬から引き続き圧倒的でした(ここまでの4カ月で44匹)。このルアー、あまりにも簡単に釣れます(ヒラセイゴが(笑))。
ジャークしても入り過ぎないレンジ、強すぎない波動(水押し)、目を見張るアクション、止めてもサスペンドで誘え、飛距離もウエイトのわりによく飛ぶ。

これを投げてしまうとすぐに釣れてしまうので、今はしばらく封印して他のルアーから先に試すように心がけています。

ヒラセイゴしか釣れないのか? ということもなく、5匹しか釣れていないマルのうち2匹がこのフラッシュミノーです。

寒い時期はメッキ、ソゲも釣れました。まさにボウズの恐怖から解放してくれるスーパーエース・救世主です。

冬・春の好調さが通年続くかどうか?そこは難しいところですが、活性の高いレンジが目まぐるしく変わる秋を除いては問題なしと予想されます。

今のところ残念なのは、フラッシュミノーを手に入れてから1度もスズキサイズの魚に出会えていないことですが、他のルアーでもこの期間中一切スズキサイズは釣れていないのでルアーのせいではないでしょう。とにかく何度も助けてくれたスーパーエースなので、いつかスズキやランカーもこのルアーでキャッチしたいと思います、この相模川で。

■余談

数釣りしながら気づく点として、もしかしてカラーが重要なのではないか?と疑い始めています。

レンジ・アクション・スピードが重要で、カラーはどうでもいい(釣れないことはない、影響は小さい)というのがシーバス界隈の常識と考えてきたのですが(有力なプロアングラーがそう言っていたので間違いないと思ってきた)のですが、最近はナチュラル系ホロやクロキン・アカキンなどのホロ系が圧倒的に良く、クリア系もまあ釣れているんですがイマイチ、チャートは絶不調、ということになっていることに気がつき始めました。

足元近くで泳がせてみる限り、カラーが違うと見え方が全然違います。こんなに違って「カラーはどうでもいい」はあり得ないなと。釣りしてない一般人でもすぐ気づく当然のことのような気がしますが、有名な人が言っていたことをうのみにしてしまうんですよね、私のような初心者は。

相模川に通って7年目に入り、既にシーバスはシーバスルアーという常識は投げ捨てていますが、今後も常識にとらわれることなく非常識な相模川シーバスを開拓していきたいと思いました。

以上 

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