サスケSF-75での小規模河川攻略
fimoのキャンペーンということで。
普段釣行記しか書いてないので不慣れですが…
まず「春のパターン」とありますが、我が海無し県のノンタイダルリバーである小規模河川ではバチは抜けません、多分。少なくとも自分は見たことはない。抜けたとしてもスズキが入ってくるのは4月下旬以降なのでターゲットがそもそもいない。
なので春パターンというか年中使っているルアーなのであしからず。
アムズデザイン sasuke SF-75
120でも140でもなく75だ😆
いつ発売たのかも知らないが、調べて見ると誕生日は2015とあり約10年前。120がさらにその10年前とあるから、sasukeの中では中堅か?

このルアーが活躍しているフィールドは、河川上流部、川幅も軽くキャストしたら対岸に届く程度で水深も浅い。
こんなフィールドではとにかく小ぶりのルアーがよく効く。
また潜るとすぐに根がかるのでなるべく表層付近を引けるルアーが好ましい。
小ぶりのルアーは自分自身かつてあまり使ってこなかった。水中を見てもボラの子供など10センチ前後のベイトも普通に見られるので、この小規模河川でもあまり使わなかった。
と、わかったようなことを言っているが、そこからなぜ使うようになったかというと、2年ほど前釣り場で(釣りオヤジの)工藤さんとたまたま遭遇したのだ!その時にとにかく小さい方がいいよというアドバイスをいただきそこから小さめのルアーに目を向けるようになった。
そこから釣具屋で物色するとこのルアーが目に入って使って見ることにした。
これまでその川では釣れたことなかったのだが、このルアーを投入してからポコスカ釣れるようになった。

まずフローティングというところは水深がない場所に良い。シルエットも細すぎず太すぎず。サイズ感ももちろん良い。
ミノーという括りだが、リップはなくシャローランナーのヘッドが少しえぐれたような形状で、とにかく小場所なのであまりプレッシャーを与えたくないのでそれほど強くアピールしないところも良い。
それと、このサイズのルアーにしては大きめのフックを抱えてるところも良い。
小さいルアーで小さいフックを搭載してるとどうしても針がかりしないことが多いが、サスケについては針掛かりが良い。

昼夜ともに使える。昼は早めに、夜はスローに巻く感じで特にアクションはいらない。

去年の凄腕でももちろん活躍した。
欠点は小規模河川以外では釣れたことがない事か😆(腕がないだけか)
下流域でも使っては見るもののいい思いはしたことがない。アピールが足りないのかな??
そして場所柄のせいもあるが、シーバス以外もよく釣れる。

ナマズ以外にもブラックバス、ニゴイなど。
特にナマズはよく釣れる。ナマズ用のルアーを投げても釣れたことないのにこのルアーだとよく釣れるのである😆
このルアーを買いすぎて一番近い釣具屋の在庫がほとんどなくなった。
というか減った分がいつまでたっても補充しないのでおそらく店員もそのポテンシャルに気づいてないのだろう。