ギャフ
昆布で締めたオオモンハタ、6日目の今日食べてみた。
昨日食べたときと大して食感に風味は変わらなかったんだけど、この昆布で締めたオオモンハタで寿司握ったらさぞかし美味しいだろうなぁって、思った。
次回釣れた時は・・・・予定としては日曜日に釣って捌いて熟成過程に移行、6日寝かせたら土曜日の夜ですからねぇ。
休日前に寿司作って深酒からの夜更かし、寝坊の日曜日!最高です。
まぁ、釣ってこない事には話が始まんないのですが。
で、そのオオモンハタですよ。
今までは30cmをチョイとばかり超えるようなサイズしか釣れなかったので、棒のように固いショアジギロッドやらでは簡単に竿でぶち抜けたんですが、先日のように軽く2kg・・・いや、もっと重たかったような(重量は計ってない)予想外の大型がかかると取り込むのが大変。
足場が良くて水面近くまで降りられるような場所なら取り込みも容易でしょうが、潮位の下がった漁港や防波堤では取り込み方法を考えておかないとアカンよねぇ。
一般的にはたも網で取り込むのでしょうけど、あれねぇ一回魚を救うと匂いがなぁ。
取り込み方法として一番の安全策なのでしょうけれど、取り込み時でも右往左往する青物でもないのでギャフを
用意した。

小型でタモの柄に取り付けるタイプなんだけど、これで足元まで寄せて浮かせたオオモンハタの口かエラに引っかけたらOKだろ。
ただ、竿で抜けないような大型をギャフで掛けたは良いが、安物のタモの柄が果たして引き上げられるのか?
安全策として細いロープを結んでおいて柄とロープを一緒に引き上げるのが間違いなかろう。
よし、とりあえず明日は久しぶりに寝坊を決め込んでから先の事は考えましょう。