涸沼の可能性


かなりお久しぶりです。
(昨年の11月以来のログ!)


11月から4月は管釣りで癒されてました。
おかげで数十万は使った気が...(苦笑)


いよいよ涸沼も開幕らしいので、浸かってきました。
結果は...
































最後の突っ込みでフック伸ばされ、オートリリース〜
ネットもジャケットから外して準備万端だったのにね...



ここから、不思議なお話し。
偶然引っかかった、この子↓


どう見てもシーバス!
今期初シーバスや!
やった!とか思ったけど、
あれ?
シーバスって沖で産卵するっていう通説じゃなかったっけ?
ん?
この個体が沖から自力で涸沼まで上がってきたとは考えにくい。
んー、とりあえず、なぜシーバスの稚魚が涸沼にいるのか仮説を立ててみる。

事象:3センチぐらいのシーバスが釣れた。
以下、仮説
1.沖で孵化した稚魚が自力(潮)で涸沼まで来た。
2.涸沼で孵化した稚魚である。
3.誰かが放流した。
4.実はシーバスの稚魚じゃない。
5.地球外生命体

2について掘り下げてみる。
2-1.沖で産卵しなかった個体が群れとともに涸沼に遡上、産卵、孵化。

2-2.涸沼から抜けない個体がいて、実はひっそりと涸沼で繁殖してる。

2-3.(2の範疇を超えるが)沖までは行かない個体がいて、涸沼川下流で産卵、孵化、潮にのって涸沼へ。



まあ、サクッと考えられるのはこのぐらいですかね〜。
(途中で考えるのめんどくさくなりました、はい、)

シーバスという魚の生態を知らないので、どれが正しいのかという議論は行えません。


海に下らないシーバスがいたら夢が広がりますね。
なんだか色々と考えさせられる釣行でした。

さあ、明日の浸かる準備しよ。






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