Pure Fishing Japan SaltWater BLOG https://www.fimosw.com/ 釣果情報・シーバス、メバル、イカ、チヌ、青物、ヒラメ、マゴチ...ソルトアングラー支援サイト、日本最大のWEB釣り大会『凄腕』、釣り動画fimoTVなど(会員登録無料) ja 【必見!】ザヒットロケ!プロトタックルも登場!?ボートメバリングでヒット量産♪ https://www.fimosw.com/u/purefishingsalt/da3afjc86nh3ex 2021-03-05T20:00:00+09:00 どーも!
兵庫県の岩崎です。
今回は大阪にある遊漁船【チェイス】さんにお世話になり、ボートメバリングを楽しんできました!
今回のメンバーはいつもお馴染み?
トモ清水さんとエミコさんと安部さんの4名!


 
そうです!
今回の釣行は3月10日(水)のザヒットで放送されます♪
 
風が強く、入りたいポイントに入れない状況ではありましたが、メバルの活性もよく、連発を楽しむことができましたよ。
 
私は風が強いこともあり、ボトムワインドからスタートし、幸先よくヒット♪
 

 
ヒットルアーはメバート1.4gスライダーシャッドの組み合わせ♪

  
タックルはリアルフィネス510MGxtreme1000S の感度ビンビン私用です!
 


そして安部さんはボトムからの巻き上げでヒットを量産!
 

カラーズのオレンジ色が素敵っ!!
やはり渋いときのガルプ! の破壊力は凄いですね♪
ベビーサーディンで釣りまくりでした!
 
清水さんはワームだけでなく、ウオペンを使ったプラッギングを楽しんでいました♪
 

状況に応じてスピニングやベイトフィネスを使いこなし、ヒットを量産♪
 
表層に反応がいいときはやはりプラグが効果的ですね!
飛距離を出しながらも表層の一定レンジを引いてこられるメリットは大きい!
これからの季節はより表層でのアタックが増えてくるので、ボックスに忍ばせておくとワーム以上の破壊力を見せてくれると思います!
 

 

 

 

さらにもうすぐ発売予定の新しいリアルフィネスも登場!?

 

 より軽く、感度を兼ね備えた楽しいロッドです!

 

是非その曲がりやインプレを一緒に楽しんでください!

 

リポーターのエミコさんもばっちりメバルをゲットしていましたよ!


 

 

 

その模様は・・・是非放送でご覧ください♪

 

ではではー

 

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ピュアフィッシング
令和式バチ抜け⑤ https://www.fimosw.com/u/purefishingsalt/da3afjcz4uf9nx 2021-03-02T23:59:00+09:00 三道 竜也の釣行記 3月シーバス編


前回はゴッドロン全10色の内、5色を説明させて頂きました。
前回のブログ「https://www.fimosw.com/u/purefishingsalt/da3afjciz58nwh
今回は残りの5色について説明していきます。

⑥WHGOB(ホワイトギーゴオレンジベリー)

膨張色のホワイトにシルバーマイカを強めに吹いてベイトフィッシュライクに
「チラチラっと光る」汎用性の高いカラー。
背中のピンクのストライプは視認性を高める為に配色したもので
常夜灯の明暗等を攻める時にオススメです。
澄み潮でも濁りでもバチでもベイトでも安定した釣果を出してくれるので
最初の1個に良いかも知れませんね。

⑦TRBCH(トリックバチ)

バチシーズン後半になると見かける高速で泳ぎ回るトリックバチを模したカラーですが実はトリックバチ攻略用に作った訳ではないのです。
苦戦する事が多いトリックバチのパターンではカラー位で劇的に反応が変わる事は殆どなくルアーサイズやアクションを近づけたりリトリーブ速度を早めてリアクションを狙ったりする方が攻略しやすかったりします。
では何故このカラーを作ったかと言うとこのソリッドな赤系の色はオレンジ色の常夜灯で無類の強さを発揮してくれるからです。
特にメジャーなポイント程、顕著に反応の差が出ます。
週末のメジャーポイントに行かれる方はお忘れなく!

⑧ASM(アオイソメ)

日頃フィールドで見かけるバチに極力近づけたナチュラルカラー。
「本物」に近いカラーリングは釣れる気がしますよね!
実はカラーリングで意識したのは本物に近づける事と「フィールドに馴染む」事。
ブラックバスで言えばグリーンパンプキンやウォーターメロンの様な自然に溶け込む様なカラーを目指しました。
保護色なんて概念があるようにフィールドに近い色が最もナチュラルなんだと個人的には思っています。
シーバスには「姿は良く見えないけど何か動いてる奴が居る!」って
思わせたくて塗ったカラーです。

⑨NAT(ナチュラル)

元はガルプ!のサンドワームシリーズに設定されていたのが「ナチュラル」です。

バチ抜け時に何度も良い思いをしたのでゴッドロンにも採用しました。
実はハンドメイド時代から塗っていた歴史の長いカラーでチャートやピンク程強烈ではない「弱めのアピールカラー」は殆どのシチュエーションに対応出来てしまうので自分も最初はこのナチュラルからスタートする事が多いのですが結局これ一個で終始釣り切れてしまう事も多い頼りになり過ぎるカラーです。

⑩GL(グロー)

好みの分かれる夜光のグローカラーは僕も昔は苦手でした。
ライト等を当てて煌々と光らせて良い反応を得られた事は無いのですが
常夜灯の下で釣りしてるとライトを当てなくても極僅かに発光しているみたいでこの微妙な光が薄濁りの潮で異常な程釣れた事があります。
シーバス狙ってるのにメバルばかりが釣れた事もあり
「メバルってグロー好きなのかなぁ?」なんて思った事もあります。
不思議と夜光虫が出てる時も良い結果を出してくれるカラーです。


以上でゴッドロン全10色を紹介させて頂きました。
今回の販売用カラーを決めるのも凄い時間が掛かって
最初は候補カラーが15色位あったのを極限まで絞って10色にした経緯があり実際10色全て自分にとっては必要なカラーなので
「どの色買えば良いですか」って質問は実は答えが難しいのです・・
そこで10色全ての説明を書く事で皆さんのシチュエーションにあったカラーを選べるのではないかと考え製作者目線のカラー説明をさせて頂きました。

是非皆さんのフィールドにあったカラーを見つけ出し
最高のバチ抜けパターンを楽しんで頂けたらと思います。

https://www.youtube.com/watch?v=-bHkicppB4M&feature=emb_logo

それではまた次回・・

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ピュアフィッシング
クリッターホグ4インチのマジック? https://www.fimosw.com/u/purefishingsalt/da3afjcbihg9uh 2021-02-27T23:59:00+09:00 こんにちは。北海道のフィールドスタッフの武部です。
昨年は秋のシーズンからほとんど釣りにいけず冬に突入し、気付けば年が明けていました。
初釣りはここ数年ボートでアイナメ狙いですが今回は小さな漁港でライトロックです。
東北のスタッフ達が初釣りで50cmオーバーのアイナメをゲットしている中、私の2021年ファーストフィッシュは5cmオーバー!?のアイナメでした。


サイズは小さいものの癒される1匹に釣りの楽しさを再確認することができました。
しかし50cmオーバーのアイナメと出会わなければ一年のスタートをきったとは思えないのが釣り師であると思い、シーズンはほぼ終わっていますが2月中旬のボートロックで大型アイナメを狙いに挑戦してきました。
当日は天気に恵まれたのですが雪代が入り水温がかなり低くなり朝方は海の表面が凍るほどでした。
地元の漁師さんの話では魚は残っているとのことでしたが居てもルアーに反応しないのが冬のシーズンの難しさです。
 
今回はガルプ! のうな8とマックスセントキングテール、クリッターホグ4インチ、6インチパルスワームと大型のワーム中心です。
大型ロックフィッシュには大型ワームと定説通りにゲームを組み立てます。
 
開始からキングテールやウナ8でボトム中心にリフト&フォールで狙いますがバイトは皆無です。同行者はパルスクローでガヤを釣り上げていましたが私はガヤのバイトも遠く、時間だけが過ぎていきます。
ここで普段しないボトムをネチネチさせて岩と岩の間をしっかり落とし込む釣りに変更するとようやくヌルッとしたバイトが手元に伝わり、ティップで魚がモゴモゴしているのを確認してからフッキングをするとなかなかの重量感が伝わります。
そして、上がってきたのは明らかに50UPのアイナメでした。

 

クリッターホグ4インチのグリーンパンプキンマジック
 
フックが刺さっている位置は唇で低活性であることを象徴しています。この1匹で考察すると普段狙っているエリアより少し深いところが狙い目なのではと思い、船長に少し岸から離して流してもらえないでしょうかと伝え、同じパターンで良型のクロソイがヒット。

 
またもやクリッターホグ4インチグリーンパンプキンマジックでゲットしました。
 
しかし、この後カラーチェンジして同じように場所を攻めますがまたもやバイトが遠のき、釣れない時間に突入です。
この時点では今日のパターンはクリッターホグ4インチのこのカラーだったことに気付くことができませんでした。
クリッターホグのカラーローテション、ふたたびキングテールやウナ8で攻め続けてもバイトがなく3時間はノーバイトが続きます。
そしてクリッターホグのグリーンパンプキンマジックに戻すとまたもやモソッとバイトがあり違和感アワセを入れると良型クロソイをゲットすることができました。
 




 
この魚も皮一枚とギリギリでした。
この日は1種類のワームでしか魚を釣ることができませんでしたが過去にもこのワームのこのカラーでしか釣れなかった経験はありました。
 
今回活躍したクリッターホグは4インチですが2.6インチというライトロックなどでも使えるサイズがあります。
4インチをただ小さくしたわけではなくより波動を出すためアーム部を厚くして重心位置を前側にしています。
 


みなさんもこのワームしか釣れない、このカラーじゃないとダメなど自信のあるワームやカラーなど見つけて自分のパターンを確立してみてください!
 
 
タックルデータ
 
ロッド     : Eradicator Rock sweeper ERSC-80EXH
リール  : Revo Big Shooter Compact 8
ライン   : バニッシュレボリューション16lb
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ピュアフィッシング
令和式バチ抜け④ https://www.fimosw.com/u/purefishingsalt/da3afjciz58nwh 2021-02-24T23:59:00+09:00 三道 竜也の釣行記 2月シーバス編


東京湾のバチ抜けも各地でハイシーズンを迎えて来ましたね!
ゴッドロンでの簡単バチ抜けパターン皆さんも楽しんでますか?

前回はゴッドロンの開発ストーリーや概念、使用法等を書きました。
https://www.fimosw.com/u/purefishingsalt/da3afjc6dng8hd

ゴッドロンの説明&実釣動画
https://www.youtube.com/watch?v=-bHkicppB4M&t=62s

昨年秋のゴッドロン販売開始以降、僕の店でもお客様から
「どの色買ったらいいですか?」とカラーに関する質問をかなり多く頂くので今回はゴッドロン全10色の使い分けについて書きたいと思います。


①SSC(サンドーシークレット)


ボディ側面はグリーン系でベリー部はブラックのダークトーンでありながらほんのりとパールを吹く事で切ない存在感を残したナチュラルカラー。
背中には蛍光イエローを配色する事で目視しながらの釣りにも対応出来ます。
本来は自分用に作った色で当初は自分だけの非買品にするか初回限定を考えて居ましたが結局、必要な色と判断しレギュラーカラーにしました。
簡単に言えば「見ながら使える地味カラー」で
チャートやパール等の強い色を嫌がるシチュエーションで
使える地味カラーとして塗ったものでハンドメイドだった頃から
存在するカラーなのです。明るい漁港や運河等では頼りになりますよ!

②CHPW(チャートリュースバックパール)


ホワイトボディに強めのパールを吹き背中にチャートを配色したアピールカラー。
ナイトシーバスでは定番カラーですがバチパターンは勿論
イワシやシラウオ、イナッコ等小型のベイトを捕食している時に
結構威力を発揮します。春先や夏から秋にかけてのナイトゲームでは
ミノーやバイブレーションのフォローベイトとして活躍してくれます。
個人的には「飛ばせるワーム」って感じの位置づけです。

③GCHOBグリーンチャートリュースオレンジベリー

全身蛍光イエローにヘッド部も蛍光グリーンを配色し
ベリーは蛍光オレンジのハイアピール全部乗せカラー。
雨後等で薄茶色に濁った時が非常に反応が良いです。
昔、濁った池に潜ってチャートのクランクを見た時ボワッと白く見えて
「以外とナチュラルに見えるんだな・・」と思った事があります。
条件によってはアピールカラーではなくナチュラルカラーなのかも知れませんね。

④PKGOBピンクギーゴオレンジベリー


近年ではバチ抜け用カラーとして人気のピンク系でどこでも強いとは言えませんが濁り時は勿論意外と澄み潮でも良い反応を得られる事が多いのです。
特徴としては勝負は早いけどスレるのも早いって感じですね。
実はメバルに効果覿面カラーでメバルがバチにボイルしている状況ではワームより釣れた事が何度もあります。

⑤BLGRBブラックギーゴオレンジベリー



シーバスルアーにおいて黒系のカラーリングは人気が無く
「好きな人は好き」って感じのカラーなんですが僕にとっては絶対に外せない一色です。
シルエットがはっきり出る為かバイトが浅い時でも黒系に変えると深いバイトが出る事も多くまた釣れるサイズが不思議とワンサイズ大きい気がします。
アピール系カラーで反応が薄くなったら黒系の出番ですよ!


書いていたら、長くなってしまいましたね・・(笑)
次回、残りの5色について書きたいと思います!

それではまた次回・・

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ピュアフィッシング
令和式バチ抜け③ https://www.fimosw.com/u/purefishingsalt/da3afjc6dng8hd 2021-02-22T23:59:00+09:00 三道 竜也の釣行記 2月シーバス編

前回まではホロウサンドワームを使ったバチ抜けの攻略法を
2回に渡って書きました。
令和式バチ抜け①[https://www.fimosw.com/u/purefishingsalt/da3afjc44e25x5]
令和式バチ抜け②[https://www.fimosw.com/u/purefishingsalt/da3afjcndse4uh]

結論で言えば「ワームはプラグより釣れる!」なんて単純な話では無く
特定の条件や状況で威力を発揮する事が伝わったかと思います。
今回は昨年リバイバルした「ゴッドロン」について
設計者ならではの使い方やテクニックを紹介したいと思います。

3連結ジョイントシンキングペンシル「ゴッドロン

今から15年位前に自分と仲間内のみでコッソリ楽しんでいたハンドメイドのウッドプラグがゴッドロンの原型で、その数年後に自身で立ち上げたルアーブランド「FANKY&PANDORABOX」にて硬質発砲樹脂で再設計して年間数百個を製造、販売していました。
しかし、生産工程の複雑さや不良率の高さから量産が出来ず数年前に生産をストップしていました。
しかし生産終了後も毎年ゴッドロンについての問い合わせは多く
「いつかは再販したい・・」とずっと思っていたのですが
中々出来ずにいた時、偶然にもピュアフィッシングの開発の方と話す機会があり
ゴッドロンの再生産が実現したのです。
この開発話は大変長くなってしまうのでここでは割愛しますが
興味のある方は自分のブログにあるので良かったら見て下さい
https://ameblo.jp/fpbox/entry-12525610936.html

現在は様々なメーカーからジョイントシンキングペンシルが販売されていますがそれでもゴッドロンがオンリーワンな要素の一つが「アクション」と言えます。
自分の知る限りではゴッドロン以外の三連結ジョイントシンキングペンシルはボディ3つのピース配分が大体頭から6:2:2の割合が多く
ヘッド部が長くお尻のピースが短い感じです。
この場合アクションは長いヘッド部は殆どアクションせず
お尻のピースのみがフリフリと魚の尻尾みたいにアクションします。
一方ゴッドロンのピース配分は3:3:4と
実はお尻のピースが一番長いのです。


この独自のピース配分+適正なウエイト配置をする事でリトリーブすればヘッド部のピースからアクションを始動し3つのピース全を滑らかに可動させる事でまるで水面を泳ぐヘビの様な妖艶なアクションが出せるのです。
https://www.youtube.com/watch?v=W0vtD0O3w_0&feature=emb_logo

プロトの段階から様々なピース配分やピース個数(5連結や7連結も試しました)を試し最もシーバスの反応が良かったのが現在のゴッドロンのピース配分なのです。

ゴッドロンを使う上で正直難しいテクニックは必要ありません!
投げて巻けば釣れてしまいますから・・(笑)


でも少しだけマジメに書くなら基本的な使い方としては流れの上流方向にキャストしてアクションさせながら一定のレンジを流し込む事です。
初めて使う方は明るい時間にチャート等の背中が見やすいゴッドロン
泳ぐルアーを目視しながらリトリーブをしてレンジキープの感覚を掴んでおくと夜もイメージがつきやすいのでオススメです。

特別な使い方としては・・
リトリーブを止めれば沈み巻けば浮いてくるゴッドロンは変幻自在で
実は縦の攻略も面白いのです。
数年前に川崎エリアでトリックバチが沸いていた時、普通にリトリーブしても中々反応が得られなかったのですが一度ボトム付近までゴッドロンを沈めてロッドティップを上げながらリトリーブする事でクネクネ・・とアクションさせながら上昇させると今まで反応しなかったのが嘘の様にバイトが続いた事があります。
また、ある程度上昇させた所で軽くラインを張りながらフォールさせると
アクションしながらフォールをするのですが、このフォール中もバイトが多いので是非試してみて下さい。


次回はゴッドロンの全10色について
各カラーの経緯やオススメのシチュエーションについて書こうと思います。

それではまた次回・・

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ピュアフィッシング
やっぱり太軸!【#湾岸パトロール ふわゆら編】 https://www.fimosw.com/u/purefishingsalt/da3afjc3oeaofg 2021-02-19T23:59:00+09:00 皆さんこんにちは!名古屋市在住フィールドスタッフの磯村です。
今回はジグヘッドに注目した湾岸パトロールレポートをお届けします。
 
昨年末から重点的に名古屋港エリアの某ドシャローポイントでライトタックルを使いロックフィッシュを狙っています。その某ポイントで釣れる魚は基本~20センチくらいまでのカサゴがほとんどで、ましてや30センチアップなんて滅多に釣れないポイントです。
ところが近年水温が高い状態が続いてる影響からか、釣れるサイズや魚種に異変が生じています。と言っても悪い方向ではなく、良い方向での異変なので嬉しい変化です♪
 
冒頭からアップしますが、30センチ後半のタケノコメバルが釣れたり…
 





 
アベレージサイズ以上のカサゴも連発したり…
 



 
今まで釣れた事が無かったクロソイも登場したり…


 
こんな感じで良型が釣れていた状況が続きました。
 
状況報告これくらいにしておいて、
本題はその30アップ達を釣ったリグについて。
 
使用したルアーはガルプ!シリーズの中から
ベビーサーディンがメインでベビースクイッドも混ぜて使用しました。
そしてセットしたジグヘッドは太軸フックの「ふわゆら」です。
 

 
今までのアベレージサイズであれば細軸のジグヘッドでも全く問題なかったのですが、
ここ最近のうれしい状況変化だとやはり太軸じゃないと心細い。
不意な良型にも対応出来て確実にキャッチする為にもやはり太軸フックの「ふわゆら」をオススメします。
 

 
ベビーサーディンやベビースクイッドなどの小さいサイズのワームを使用する場合、
流れに逆らわず出来るだけナチュラルな動きをキープしたいので、ジグヘッドの重さはほぼ1グラム以下しか使いません。「ふわゆら」は0.4グラムから展開しているので、干潮で潮位が低い時にも使えます。ノーシンカーでも良いと思いますが、そうすると今度は飛距離が出ないし自重が重めのワームなら飛ぶけどボディサイズが大きくなってしまいます。
 
太軸にしたからと言って大きい魚ばかりでもなく、小さいサイズの魚にもしっかり対応出来ます。
 

 
タックルは軽量ロッドEradicator Realfinesseと軽量リールRevo MGXtremeの組み合わせ。ライトタックルでも長時間投げ続けると疲れますが、この超軽量タックルを使用する事で長時間釣り釣り続けていても疲れにくいのでこちらもオススメです。
 

 
ライトタックルでお手軽ライトゲームを楽しむアングラーが増えています。
太軸の「ふわゆら」ならフックが伸びたり折れたりする心配が少ないので、オススメですよ!
 
 
【使用タックル】
ロッド  : ERD REALFINESSE -Proto Type-
リール: RevoMGXtreme2000S
ライン : Super Fire Line 0.5号
ルアー: Gulp!Saltwater Baby Sardine 2inch
              Gulp!Saltwater Baby Squid 1.8inch
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ピュアフィッシング
エラディケーターリアルフィネスでのメッキゲーム https://www.fimosw.com/u/purefishingsalt/da3afjcohxu5yd 2021-02-18T23:59:00+09:00 みなさん、こんにちは。

中村 大介です。

今日は、新たにメッキ釣りに導入した、エラディケーターリアルフィネスという竿の話です。

ありがたいことに送っていただいたのが先月、これまでもご紹介した、夜のマイクロベイトの釣り、昼の流入河川の釣り、加えて最近、朝マヅメの時合いの釣りと使い込んでいます。

その結果を一言で言うと、丁寧に作られたとても良い出来の竿、だと思っています。

ぜひ、この手の釣りをされる方にご紹介したい、と言う、モノからの角度で、今日は書いてみます。

 

アジやメバルを釣る方には、このシリーズの良さと言うのは折り込み済みだとも思うのですが(^^;

実は沖縄でもウルトラライトの釣りをやり込んでいる人たちは、このエラディケーターリアルフィネスシリーズをよく使っているのは知っていました。

そんな達人の一人にアドバイスをもらいながら、選んでみたのは「スローテーパースペシャル73」、チューブラーのブランクスで全体で曲がって仕事をするタイプの竿です。

ラインナップには面白そうな竿がいくつもありますが、僕はハードルアーを中心に組み立てているのと、繊細な組み立てであっても大きな魚への志向が強いことからこのチョイスになりました。

そして、実際に使ってみて、期待以上に竿の良さを感じますし、結果もついてきてくれています。

 

その良さは、きちんと曲がり、きちんと戻ってくる、竿としての基本性能のところに集約されると僕は感じました。

それはどんな時に良さを発揮するかと言えば、

 

- 大きめの魚を掛けた時

、これは実は係留した船から出港前の朝マヅメに投げて釣ったものなのですが、それなりにいいサイズのメッキで、係留ロープを気にしながらやりとりする必要がありましたが、

竿がちゃんと綺麗に曲がってためてくれるので、魚が怒りづらく、またコントロールしやすいと感じます。

結果、ラインブレイクやバレを減らしてくれます。

 

- 幅広なルアーを使える

これは本当の朝マヅメから時合い落ちしたところで、マイクロジグフラットの3gに替えて拾った一匹です。

きちんと作ったチューブラーの竿だから、3cm程度の小さなミノーを引いていても、実に気持ちよく情報が入ってくるし、1gのジグヘッドでも水を纏う感じが伝わります。

それと同時に少し重めのマイクロジグフラットを弾くこともできる。

これはなんと言ってもブランクスの素材自体の良さ、加えて煮詰められたセッティングで、高めの弾性のものをきちんと曲がるように設計していることの恩恵、と感じます。

 

- 軽量なルアーの正確な遠投

曲がるけど、きちんと戻る、すなわちブレない。これがもたらすものの典型かもしれません、軽いルアーを弾道、距離とコントロールするのがとてもやりやすい。

写真の3枚目は流入河川で、瀬からの開き、小さなメッキが水深15cm程度のフラットで極めて小さなベイトを追ってボイルしていたのに対して、ボイル地点のやや沖に2gのスプーンをライナーで入れて、着水と同時に巻くことで半ばバジングさせて釣った一匹です。

こういう釣り方がその場でパッとできたのは、2gのスプーンでもバックスイングで竿自体の自重によって竿をしっかりしならせて投げることができ、それによって低い弾道でも力のあるロングキャストができたから。

ティップだけが柔らかい竿だと、短いストロークで弾き気味に高い弾道で投げる形に限定されやすいはず、距離も出づらいはずです。

かなり感心させられる点でした。

 

こうリアルフィネスの優秀さを感じると、ソリッドティップの竿で、どこまで小さなメアジが釣れるかを追い込んだりもしてみたくなりますが(笑)、

ここからの季節、またマイクロベイトに小魚が絡んできて、サイズの良い魚が狙える時期になってくるとも思います。

スローテーパースペシャル73で、少しサイズの良いメッキや、オオクチユゴイ、チヌなどを狙った釣りもまた、試して、そしてまたご報告します。

 

お客様にも、夜の釣りで大きめのメッキ、釣っていただくことができました,メアジも難しいながら。

もしかすると普段、本州各地でこういった釣りをお好みで、沖縄でその釣りを当てはめてみると・・・というご期待もあるのではないでしょうか、

遠からず、そんなご案内ができる環境になるよう願います。

 

 

中村 大介

- タックルデータ -

ロッド:ERD REALFINESSE ERFS-73SULT-ST-TZ -Slow Taper Special 73-

リール:Revo ALXθ 1000

ライン:PE0.3号/リーダー7lb

ルアー:メバル用など小型ハードルアー各種、ジグヘッド0.61.5gマイクロジグフラット13g、スプーン23gなど

 

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ピュアフィッシング
バチパターン釣れない!って方に試してみて頂きたい! https://www.fimosw.com/u/purefishingsalt/da3afjcvcgbzvd 2021-02-10T23:59:00+09:00 こんにちは、甲斐拓也です。

 

今回は、前回に引き続きバチパターンフィッシングの話です。

 

棒状のシンキングペンシルや、3連結ジョイントプラグのゴッドロンなどのハードプラグで釣っていくのが、基本的なバチパターンフィッシングだと思いますが、僕はハードプラグのローテーションの中に、ソフトベイトを入れてより取りこぼしの無いように釣っています。

バチパターンにソフトベイトを入れていくスタイルは4~5年前から取り入れていて、初めはガルプ!のファットホローサンドワームのジグヘッドリグでした。

そこから、数年たち今ではパワーベイト ホローサンドワームを愛用しています。

 

(去年の2月の写真)

 

 

45年前、バチパターンにワームを使うようになった当時からすると、今はシーバス釣りにおいて、ワームを使っていくアングラーも増えたと思いますが、まだまだ使用しているアングラーは少なく思います。
そのためまだ、ワームにスレていないのでワームを使っているアングラーは、良い思いをできているのではないでしょうか。

 

「バチパターンって難しい」「そこまで連発しない」と言うような悩みがあるアングラーの方は是非、ゴッドロンなどを含めたハードプラグのローテーションの中に、ホローサンドワームのジグヘッドリグを入れていただけると、今までハードプラグには反応がなかったシーバスが反応してくると思います。

 

使い方はハードプラグと一緒ですが、ワームの釣りは大雑把にやっても問題ないのでドリフトだったり、流し込みだったり、難しいことを意識せず

投げてゆっくり巻くか、投げたあと糸ふけだけとって後は、リールを巻かずに餌釣りのように流していくだけでも、「ツンッ!!!」って感じのバイトが出るはずです。

 

 

 

想像よりも何倍も簡単に使用できますので、是非このシーズンに試して頂きたいテクニックです!!

 

僕個人のYouTubeチャンネル「カイタクちゃんねる」で、動画もアップしていますのでお時間ある時に観ていただけると嬉しいです!

 

https://www.youtube.com/watch?v=y3WQjfR2nEo

 

よろしくお願いします!
 

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ピュアフィッシング
春の気配を感じる沖縄の海で https://www.fimosw.com/u/purefishingsalt/da3afjc8ozbn9z 2021-02-09T23:59:00+09:00 みなさん、こんにちは、中村 大介です。
今年の冬は、沖縄は荒れ模様が多く、冷たい北風が10m以上吹くので、体感的にもかなり寒いと感じる日が続きました。
ですが、前回の大潮からなんとなく海の気配が変わってきた感じがします。
 
先週の寄宮6号艇でのライトキャスティングのご案内、この日は穏やかな南風で暖かい好条件。
朝はトップウォーターやミノーなどでベイトが差しているエリアをチェックしていくも、気配あれどノーバイト。
ジグに切り替えて、風と流れが綺麗でルアーがきっちり泳ぐエリア、流し方を発見できるも、あまり釣れない・・・中で、常連のお父さんに連れてきてもらった小学生の息子さんだけにバイトが集中!
最初は良かったねー、と笑顔だった大人の笑顔が引きつるくらい、一人で4匹、5匹と数を重ねていきます(^^)
観察していると、常連のお父さんがお子さん向けに組んだタックルセッティングが上手で、細めの糸とシャープな竿、そして底の取りやすい重めのジグ。これできちんと着底がとれていて、着底直後にパーンとしゃくっているのがリアクション的になって、反応が良い様子。
なるほど、と、そのアクションのキレを意識して、スラックを出しておいて強めにしゃくる、というのを自分でも試してみると、確かにこれがよく当たる。
釣り慣れているお客さま(大人)は、動作に卒がなさすぎて、瞬間的な動きの強さが足りなかったのですね、このリアクション的要素が必要なのはこの冬よくありました。
それをお伝えして、アカハタはじめミーバイ各種に、ヒトスジモチノウオなど、みなさんリズムよく釣れはじめ、一安心。
 



 
数度の流し直しで、数を重ねていた昼前の暖かさを感じた時間帯、深い方から浅い方へ船を流していて(キャスティングで釣る基本の流し方です、ルアーの着水点から足元にかけ下がっているので、底がとりやすく、根がかりが少なく、またミーバイやスジアラなど、上向きの目線で餌を追っているので誘いあげやすい)、流し直しを考え始めた浅い位置にて、ショアライン付近でベイトのざわめきを発見。
上も釣ってみてください、と声かけてみると、みなさん、そのままジグでスキッピングしたり、中層をストレートに引いたり。
ベイトが小さかったので、あり得そうだったですが、誰も当たらず。
小さいベイトですが、遊泳力はある逃げ方だったので、僕は竿を持ち替えて、朝は釣れなかったトップウォーター、小型だがしっかり水を掴むウッドのダイビングペンシルに変えて試してみます。
 
遠投して、浅いところでワンジャーク、と、ルアーの後ろに赤褐色の塊が浮いた!?
もうワンジャークすると加速してムワッと力強くルアーを吸い込み・・・
ここからが大変。
まず先手をとって、巻き合わせから、そのままの流れで頭の向きをこちら側にキープして、船の手前10mまで誘導することに成功、しかし魚の余力はありあり、ボートボジション水深は5m、下はリーフで突っ込まれたら一発でアウト。
ラインはファイヤーラインカラードの1.5号にナイロンリーダー30LB。
スピード感は無いが実にトルクに溢れた突っ込み、真下に突っ込まないよう、また怒って一気に走らないよう、魚の泳ぎに合わせて巻き、また頭の向きをできるだけコントロール。
斜め下方向に突っ込んだ時だけ、手で強めにブレーキをかけ(カスミアジ狙いで少し弱め設定でした)、カラードを観ながら、感覚的に底までの距離を計算。
ギリギリ、根には到達しないところでもう一度、頭を斜め上に向けてゆっくり巻いて・・・また突っ込まれてを繰り返し。
でもラインはラストのオレンジ、ゆっくり水深は上がってきているので、獲れる。最後、水面でのひと暴れもありましたが、無事にネットに入ったのは、バラフエダイ、8kgでした。
重たいトルクで根に突っ込む習性のあるこの魚、GTを釣るようなタックルでないと獲れないと言われます。
ラッキーもありますが、水温の低いこの時期なので一回の突っ込みの距離が短かったというのもあります、つまりビッグフィッシュが獲れる率が上がるのは、この時期の釣りの魅力の一つですね。
 



 
(写真の撮影とご提供、常連のお客さまにご好意をいただきました、ありがとうございました)
 
この後は、さすがにこういったビッグフィッシュは出ませんでしたが、釣れる数も魚種も増える中で、新しい釣りを試していただいたり、自分のテーマに向き合っていただいたり、最後、綺麗なインリーフでバタバタっと釣って、あっという間の1日になった、という嬉しい声をいただきました。

 
沖縄のライトキャスティングの魅力は、今回現れたような大きな魚に届くこともですが、一番は、きちんと釣れば、ちゃんと魚が答えをくれる、そして多くの魚を掛けて取り込むことができるので、道具やルアーの選択から釣り上げるまで、あらゆる意味で釣りが上手になることでは無いかと思います。それがちゃんと次の釣りにつながります。


今は私たちの状況に難しさありますが、いいタイミングで、多くの方とご一緒できれば嬉しいです。
 
 
中村 大介
 
- タックル -
(ジグ)
ロッド :エラディケーターパワーフィネス 710MLT 〜ジグの状態がとてもわかりやすい感度と同時に魚を掛けてきちんと曲がるのがとても良好です
リール :ZENON4000 〜これまた軽量なので竿に合うのもありますが、巻いていてのスムースさ、巻感が相当良いと感じます、半年使い込んでもいまだにスムース^^ 
ライン :ファイヤーラインカラード 1号 〜腰があって扱いやすいので、ジグをしゃくってスラッグが出るような釣りでトラブルが少なく、耐摩耗性、結節の安定も含めて現場で信頼できるライン
ルアー :マイクロジグフラット14g 〜沖縄の海に本当にあっています、これが無いと僕はライトキャスティングで、魚の状態を把握できないと言っても過言でないです

(トップウォーター)
ロッド :カスタム7ft.(グラスコンポジット)
リール :PENN コンフリクト4000 〜今使っているリールはもう10年使っています、安心感が抜群、海の釣りにおいてそれは大きいと僕は思います
ライン :ファイヤーラインカラード1.5号 〜上述の通り、ライトキャスティングで出番の多い0.8号〜1.5号はこのラインで、僕は完全に決まりです
ルアー :ダイビングペンシル12cm
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ピュアフィッシング
令和式バチ抜け② https://www.fimosw.com/u/purefishingsalt/da3afjcndse4uh 2021-02-08T23:59:00+09:00 三道 竜也の釣行記 2月シーバス編


シーバスアングラーにとって初春の一大イベント「バチ抜け」
前回はシーズン初期の低活性なシーバスとボトムでのみ
バチが抜ける「底バチ」をホローサンドワームを使っての攻略法を紹介しました。

「前回の記事のリンクhttps://www.fimosw.com/u/purefishingsalt/da3afjc44e25x5

今回はハイシーズンの人為的プレッシャーで食わなくなったシーバスや
流れが無いエリアでのバチ抜けをホローサンドワームによる攻略法を紹介します。

ケース②「人的プレッシャーの高いエリアのバチ抜け」
近年はニュースでも「空前の釣りブーム」なんて報じられる位でメジャーなポイントは週末ともなると場所取りで早くから来られるアングラーも多く見かけます。
当然シーバスも連日連夜ルアーを見る訳ですから当然スレて行きます。
皆さんもこんな経験ないでしょうか?
ポイントに着くとチラホラとバチが遊泳しているのが見えて時折「ボシュ」とボイルも見える。
これは!と期待してキャストするも意外にも無反応。
地合い中は終始ボイルが見えたのに終わってみれば数本の釣果・・

これは正にスレているポイントの特徴でシーバスはしっかりルアーと本物のバチを見極めて捕食していると考えられます。
こうした状況を打開する一手が「ホローサンドワーム」なのです。
基本的には0.6g~1.5g位のジグヘッドをインサートして使うのですが
大切なのは「潮流の速度に合わせて自然に流し込める重さ」です。
いかに「自然に流されるバチ」を演出するかが重要なので
何度かキャストして「狙ったレンジをラインを張らず緩めずで流しやすいウエイト」に
調整して下さい。


因みに自分は現場で直ぐにウエイト違いをキャスト出来る様に色んなウエイトのジグヘッドをセットしたホローサンドワームケースに入れて持ち歩いています。

後はシーバスが居るであろうラインに流し込んでいけば今までの苦労が笑える位、素直にバイトしてくるはずですよ♪

ケース③「止水域でのバチ抜け」
バチ抜けと言うと運河や河川等が一般的ですが場所によっては入り組んだ漁港の奥等で抜ける事もあります。
特徴としては河川の様な潮流が発生しない事も多くバチも流される事も無く漂っている事が殆どです。
常夜灯の下等の明るい所で見ているとシーバスは回遊しながら中層に漂うバチをパクパクとのんびり捕食しています。
このケース、河川・運河と大きく違うのは「流れが無い事」です。
流れがある場所ではシーバスは流されてくるバチを捕食している訳ですからルアーも同じ様に流し込めば良いのですが止水域の場合バチは漂よっているだけで、シーバスは自分から動いて捕食するのでルアーをリトリーブして横に動かしてしまうと反応しない事が多いのです。
それもそのはず「移動しないバチ」を捕食してる訳ですから移動するルアーに違和感を持つのでしょう。
そこで登場するのがホローサンドワームのワッキーリグ


マス針や極軽量なジグヘッドをワームの側面に挿すセッティングで
本来はブラックバスを狙う際、シェイク等のアクションを加えて使うのですが止水域のバチパターンにおいては「良く捕食しているレンジに漂わす」のみです。
ワームを通常の頭からセットしてしまうと抵抗が少なくラインを張って漂わそうとしても手前に寄ってきてしまうのですがワッキーセッティングならワーム側面の全てが抵抗となる為ラインを張って漂わした時にタメが効くのです。
後は本物のバチの中に混ぜる様に漂わせておけば
回遊してきたシーバスがゆっくりバイトするのが見えるはずです。



流されるバチを捕食しているならルアーも同様に流せば自然な訳で
漂うバチを捕食しているならば止まる様に漂わすのも自然な事なのです。

次回は昨年秋に発売された「ゴッドロン」を使った
開発者ならではの使用法やテクニックを紹介したいと思います。

それではまた次回・・

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ピュアフィッシング
バチ抜け最強と言われた幻のゴッドロンって? https://www.fimosw.com/u/purefishingsalt/da3afjcb2iu3d6 2021-02-05T23:59:00+09:00  

こんにちは。甲斐拓也です。

今回は東京湾のこの時期特有のパターンである、バチパターンについてです。

 

2020年のようやく販売となったゴッドロンですが、全国各地でゴッドロンの釣果を目にする事も多く、開発段階から関わらせてい頂いた身として、嬉しい気持ちと共に感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

(去年の写真です。) 

 

オリジナルのゴッドロンからご存知の方もいらっしゃいますが、アブガルシアのゴッドロンからゴッドロンを知ってくださった方も多いと思いますので、簡単に説明しますと、ファンキー&パンドラボックスというルアーメーカーから年に1回だけ販売されていた3連結ジョイントシンキングペンシルがゴッドロンというルアーです。
1回の生産かつ、ハンドメイドなのでそんなに数も作れないため欲しくても買えない、プレミアなルアーでした。

釣果能力も格別で、ルアー自体が流通していないのもありますが、今と違って3連結ルアー自体が無いので、スレていないし、全身駆動の艶かしいアクションが唯一無二なのでかなり良い思いができました。

3連結ルアーがたくさん登場している昨今ですが、ゴッドロン以上の全身駆動の艶かしいアクションのルアーはないので、使っていただければ驚くほど魚の反応を得られると思います。

 

ゴッドロンってどんなルアーなの?どうやって使うの?と質問される事も多いので、僕の個人のYouTubeチャンネルで今回は動画にしてみました。

 

僕のチャンネルの説明も簡単にさせていただきますと、シーバス釣りはもちろんの事、バス釣りやライトゲームなど様々の釣りの模様をアップしています。

メインとしては、シーバスとバスについて配信して、今後は他の釣りの事やキャンプ、料理など僕の好きなことを配信していく予定です。

今年から更新頻度を高くして配信をしていくつもりですので、よろしくお願いします。

 

今回の動画はこれから益々、最盛期に向かっていくバチパターンですがゴッドロンを軸にした、僕流のルアーローテーションをYouTubeにアップしましたので、良ければご覧ください。

 

[YouTube カイタクちゃんねる] 

https://www.youtube.com/watch?v=44wQZjzd1jE&feature=youtu.be

 

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