Deep Wading Days https://www.fimosw.com/ 釣果情報・シーバス、メバル、イカ、チヌ、青物、ヒラメ、マゴチ...ソルトアングラー支援サイト、日本最大のWEB釣り大会『凄腕』、釣り動画fimoTVなど(会員登録無料) ja バチ抜けに間に合わない https://www.fimosw.com/u/ojy3vifcpk/j7us17oxgrzcda 2026-02-22T20:06:00+09:00 絶好のバチ抜けチャンスとなった先日の大潮周りはやはり噂通り好調だった様で、各所でいい話をチラホラと。


そんな中、私はというと絶賛連勤中で泣く泣く仕事に励んでおりました、、、。


事前に予定は分かってたことですが、何故よりにもよって大潮〜中潮のタイミングでピッタリ仕事なのか(泣)


仕事終わりに全速力で向かっても下げ7分程。
バチ抜けは諦めていつも同様、ボトムのベイトパターンにて狙うことにしました。


晩御飯も食べてゆっくり準備し、出発。


ポイントは下流域の砂泥と牡蠣混じりの場所。
橋の明暗部や場所によっては街灯でも
ボトムの牡蠣の塊が分かるほど低い潮位。


上げっぱなの流れが効き始めたタイミング。


黒く見える牡蠣の塊の際をCANNA15のリフト&フォールで丁寧に誘っていく。


想像より早く魚からの反応を得られ、
ルアーがス〜ッと落ちて着底する直前にヒット。


痩せ気味ではあるものの、回復し始めているのか元気に暴れながら引いた70㎝丁度の鱸。



バイトもハッキリと出てフロントフックにがっつり掛かってるので、ルアーとレンジは合ってる様子。
(カラーはシルバー系ならどれでも良さそう)


続けて狙っていきたいところ!ですが、、、


この魚をリリースした際に、岸際の牡蠣にネットが引っ掛かり破れるというトラブルにて不完全燃焼気味で納竿。


翌日直ぐに網交換しましたとさ。
(しかもその日は結局魚バラシて使わず笑)


週末今からじゃ人気ポイントは埋まってるだろうとの判断でのんびり準備しながらのログでした。


ではまた!
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ハマコー
歩いた収穫 https://www.fimosw.com/u/ojy3vifcpk/j7us17o8pvw63z 2026-02-20T10:00:00+09:00 相変わらず毎晩凝りもせず、
釣りに出かける日々を過ごしてます。


ここ最近は近所の川をメインにランガン。
12〜1月に比べるとほんの少しだけですが、
生命感が増したと感じております。


とは言ってもベイトはほぼ居ない状態で、活性が高い訳でも無いので基本的に鱸も底ベッタリ。


ただ、他の人が見逃す、または何も無いから狙わない様な所も投げてみると案外素直に反応する魚もいる訳でそれなりに当たりは出せております。


PSCカンナ15gのリフト&フォールにてキャッチ。
この日は大きくシャクり上げるより小刻みに動かす方が反応良く、他にもPSCカラーやオーシャンブルーなどシルバー系で4回当たって2本キャッチ。


↑最近使ってみてますが、フリーフォールではエビる事が多いけれどテンションフォールではほぼトラブル無く使えています。バランスなんでしょうかね?


最干潮の浅くなって魚との距離が近くなったタイミングではバチ抜け用のジョイントでも喰ってきたり活性は悪くない様子。




痩せ気味ではありましたが元気な引きで楽しませてくれた63〜4㎝程の魚。


と、一瞬ドキッとさせてくれた
ガッツ溢れるセイゴちゃん↓



最近魚が釣れなくなった等マイナスな言葉を聞く事が多いフィールドですが、少しの期待を胸に抱いて今晩も頑張って歩いてみようと思います。


正直、歩いて片っ端から撃って無ければ気付かなかった変化と得られなかった釣果。
パッと見た雰囲気は"無"でも少しずつ魚は戻ってきている事を感じた釣行となりました。
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ハマコー
厳寒期の小規模河川ボトム攻め https://www.fimosw.com/u/ojy3vifcpk/j7us17owwddor9 2026-02-01T08:00:00+09:00 極寒の日々が続いておりますが、
何だかんだほぼ毎日釣りしております。
(日によっては2回行ったり)


仕事終わりに潮位を確認し、
狙えるポイントを数箇所巡る流れ。


またバチとは関係ない魚を狙っている為、
基本的に干潮前後〜上潮メインで狙っていました。


上げ潮の方が基本的に暖かく濁っている事に加え、
水深がある状態よりも干潮前後の方が魚の着き場が絞られて反応を得やすいかな、と。


この日は仕事終わりに近所の川へ。
魚が底ベッタリに居る可能性が高いため、
CANNA15をメインに使用。


小刻みなリフト&フォールで誘っていきます。


そうすると、明暗の明るい側でヒット。




アフターからちょい回復した様な68㎝。
後ろにも着いてきたのが見えたのですぐにリリース。


しかしその後は続かず、明暗まで歩いて来た道2km半をひたすら撃ち続けましたがそれも不発。
あえなく納竿となりました。


ここ数年で魚が減ったと感じる川ですが、そうは言ってもまだまだ口を使わせられる魚は居るはず。


釣れはしなかったものの、帰る道中ではイナっ子の群れや単発で居着いている鱸の姿も発見。


もっと色々な事を試して今日釣れなかった魚をいずれは釣れる様に頑張りたいと思います。


それではまた。

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ハマコー