ブログ https://www.fimosw.com/ 釣果情報・シーバス、メバル、イカ、チヌ、青物、ヒラメ、マゴチ...ソルトアングラー支援サイト、日本最大のWEB釣り大会『凄腕』、釣り動画fimoTVなど(会員登録無料) ja 今夜も釣れねぇ 2026.1.9 小潮 https://www.fimosw.com/u/ihiveijvkp/bic7s4ing28tda 2026-01-10T07:07:00+09:00 潮回り:中潮(満潮付近)
潮位:140〜160cm
時間:20:00〜22:30
エリア:最河口エリア

前回の釣行と同じ場所へ。
金曜日ということもあり、ポイントは案の定人が多い。
さらに寒波到来。
石積みはキンキンに冷え切っており、
メリノウールの靴下にウエットスーツ素材の靴下を重ねても、足裏から冷えが容赦なく伝わってくる。


前回は上げ潮が石積みに被っていたせいか、
そこまで寒さを感じなかったが、
今回は完全に“冷やされる側”。
しかも潮は小潮へ。
正直、時合がよく分からない。

立ち位置は横並びで4人。
好調と聞いていたルアーを投げるが反応なし。
周りも同じ様子で、誰も魚を掛ける気配がない。
足裏の冷えに耐えきれず、
やったことのない立ち位置へ移動してみたり、
元の場所に戻ったり、
少し上流側へ移動してみたりと、
落ち着かない動きが続く。
しばらくして、
元いた場所のあたりで突然ライトが照らされた。
……
釣れてんじゃねぇかーー!!
ヽ(`Д´#)ノ ムキー!!
帰宅後、釣果サイトを確認すると、
余裕のランカー。


欲が出てしまったなぁ…
隣でランカーは心がへし折れるよ…]]>
サカバンパスピス
今夜は小さいの釣れた 2026.1.7 中潮 https://www.fimosw.com/u/ihiveijvkp/bic7s4i3g9ierx 2026-01-08T19:39:00+09:00 潮回り:中潮(満潮付近)
潮位:180〜200cm
時間:20:00〜21:30
エリア:最河口エリア
使用ルアー:漂龍80


前日の夜、このエリアではランカーが複数出たらしい。
そんな話を聞けば、やはり気になってしまう。
釣れていた時間帯とほぼ同じタイミングで現場へ。
ただ、不思議なことに今日は殺気がなかった。
いつもなら「昨日釣れたなら今日も…」と欲が出るところだが、この日は妙に平常心だった。

投げたのは、買ったばかりのハンドメイドルアー。
立ち位置を変えながら、扇状にコースを刻んでいく。
しばらくして、
モゾッとしたバイト。

「バレるなよ…」と心の中で何度もつぶやく。

無理をせず慎重に寄せ、
岸にずり上げて無事キャッチ。
サイズは大きくない。
それでも、魚体は丸く、
しっかりとベイトを食べていることが一目で分かるコンディションだった。
このエリアに魚が入っていることを確認できた一本。
その後はルアーをローテーションしながら探るも反応は続かず、タイムアップで納竿。

振り返ると、
余計な欲を出さなかったことが良かったのかもしれない。
釣れる時は、案外こんなものなのだと思った夜だった。

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サカバンパスピス
今夜も釣れねぇ 2026.1.6 中潮 満潮付近 https://www.fimosw.com/u/ihiveijvkp/bic7s4i48e9twp 2026-01-06T22:14:00+09:00 潮回り:中潮(満潮付近)
潮位:180〜200cm
時間:20:30〜21:00位の時間帯
場所:最河口エリア
使用ルアー:フローティングミノー
釣果
釣れた噂を聞いている

「今日は釣れたらしい」
そんな話を耳にした

なぜ、あの人は爆釣できるのか?

考えられる理由はシンプルで、
おそらく次の3つ。
① 釣れる“場所”に行っている
② ルアーを使いこなしている
③ 時合を正確に読めている


そして正直に言えば、
自分はそのどれもが中途半端だと思う。
言い訳になるかもしれないが、
平日の夜に何時間も釣りに行くことはできない。
妻が子供の送り迎えをして、
ご飯を作ってくれている。
そんな中で家のことを放り出して
釣りに行くのは違うと思っている。


だからこそ、
「時間をかけられる人」と同じ土俵で
同じ結果を求めるのは無理がある。
じゃあ、自分はどうしたらいいのか?
・限られた時間で
・限られた場所で
・再現性のある釣りを組み立てる
爆釣を追いかけるよりも、
“自分でも再現できる1本”を積み重ねること。
噂に振り回される釣りから一歩引いて、
自分の生活リズムに合った
現実的なシーバスとの向き合い方を探したい…

なんて書いてみたものの
エバーグリーンの佐川さんが言っていた
魚に合わせなきゃ、シーバス釣りは甘くないよ
現実が突き尽きられている…

2026年始まったばかりだが
私にはシーバス釣りをやっていく資格があるのだろうか…]]>
サカバンパスピス
今夜も釣れねぇ 2026.1.3 大潮下げ https://www.fimosw.com/u/ihiveijvkp/bic7s4ioh9psbd 2026-01-04T07:56:00+09:00 潮回り:大潮 下げ
潮位:約100cm〜-10cm
時間:20:30〜23:00
エリア:最河口エリア
使用ルアー
・フローティングミノー
・シンキングペンシル
釣果
・ボラ スレ1匹

本来の時合は、
24時〜3時の上げ潮と考えられる状況。
今回は大潮ということもあり、
魚が早めに抜けてしまう傾向があるのではと感じた。
下げ狙いで入るなら、
もっと早い時間帯が適していたのかもしれない。
この冬は、
フローティングミノーやシンペンを
引き波が出るか出ないかのスピードで巻くパターン、
もしくはやや早めの展開が良いと聞いていたため、
今回も同様の攻めを意識。
しかし、シーバスからの反応は得られず…。
それでも、立ち位置を変えながらキャストを続ける中で、
ベイトの気配を感じられるポイントを把握できたのは収穫だった。
ああいった場所に、
潮やタイミングが噛み合い、
シーバスが差してくれば十分にチャンスはあるはず。
結果こそ出なかったが、
「魚が入れば釣れる」と思える感覚は得られた釣行。
次は時間帯をずらし、
再度同じエリアを打ってみたい。]]>
サカバンパスピス
今年の振り返り https://www.fimosw.com/u/ihiveijvkp/bic7s4io9ry97e 2025-12-31T19:59:00+09:00 今年の釣果を振り返ってみる。
シーバス:20本
チヌ・キビレ:22枚
マゴチ:2本
こうして並べると、書くのも恥ずかしい貧果であるw

■ シーバスについて
相変わらずの貧果。
3月はそれなりに調子が良かったものの、他の月さらに
本来一番釣れるはずのハイシーズン(10〜11月)に、ほとんどキャッチできていないのが現実。
ここが今年一番の反省点。
・ポイント選択
・時合とのズレ
・生活リズムとの噛み合わなさ
理由はいくつも思い当たるが、
結局は「ハイシーズンで魚を獲れていない」という結果が全て。
来年は
10月〜11月にきちんと魚を捕れるかどうか
ここで一年の評価が決まりそう。
■ 冬(1月・2月)をどう過ごすか
毎年悩むのがこの時期。
シーバスを追うのか、他の釣りに逃げるのか。
ただ、ここを“なんとなく”過ごしてしまうと、
春もそのまま流れてしまう気がしている。
来年は
・無理のない範囲で
・狙いを絞って
この2ヶ月を使いたい。
■ 夏はチニングに救われた
夏場のデイゲームは、正直体力的に厳しい。
その中で、今年から本格的に始めたナイトチニングは大きな収穫だった。
前半は完全に出遅れたものの、途中からは
・場所
・釣り方
・狙いどころ
が少しずつ分かってきて、結果的にはそれなりに楽しめた。
来年は最初からチニングを視野に入れて、
もう少し数を伸ばしたい。
年無しも釣れたのと、子供にチヌを釣らせる事が出来たのは
良かった。

■ まとめ
爆発的な釣果はなかったけれど、
何も考えずに釣りをしていたわけでもない。
課題ははっきりした。
やはり、時合を外す事が多かった用に感じる
生活リズムもあるのでなかなか難しい課題…
来年は
「釣れなかった理由」を減らす一年にしたい。
また来年も、
釣れた日も、釣れなかった日も、
このブログに残していこうと思う。



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サカバンパスピス
今夜は釣れた 2025/12/29 長潮 https://www.fimosw.com/u/ihiveijvkp/bic7s4ihxcvubs 2025-12-30T09:03:00+09:00 20:30〜22:30

先週あたりからSNSではランカー報告が連発。
完全にその情報に踊らされての釣行。
前日も同エリアに入ったが、どうも場所が違ったようでホゲ

なので、前日に人が溜まっていた場所へエントリー

ルアーをローテーションしながら、
立ち位置も少しずつ変え、キープキャスト。
20mほど先に、
小さなブレイクがあるような“雰囲気”。
塩水くさびが効いているなら、
少しレンジを入れてもいいかもしれない。
そう思い ラビット90SP を選択。
不思議と今夜は、
自分から“殺気”が出ていない気がした。
何も考えず、ただ巻く。
すると――
手前でバイト。
上がってきたのは 55cm。
ランカーには程遠いサイズだけど、
正直、かなりホッとした。
狙って獲ったというより、
たまたま自分の前を魚が通ってくれた。
そんな一本。

その後、周囲を少し探ってみたが反応はなく納竿。
実は、本命の時合になりそうなのは
ここからさらに1〜2時間後。
ただ、家のことを考えると
あまり遅くまで引っ張るのも気まずいので撤退。

今年も残り2日、家で大人しくするか最後まで釣行するか…
実に悩ましい…

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サカバンパスピス
今夜は小さいの釣れた 2025.12.17 中潮 https://www.fimosw.com/u/ihiveijvkp/bic7s4i6cpbi6o 2025-12-17T23:23:00+09:00
19:00〜20:30

中潮。
大潮一日前。

昨年のバチ抜けでいい思いをした場所。
「12月くらいからチャンスがあるらしい」
そんな話を聞いて、半信半疑で入ってみた。

まずは表層から。
……無反応。

やっぱり、という感覚。
自分の経験上、この場所は魚が近くない。
そこで選んだのは、ぶっ飛ぶハンドメイドのシンペン。

表層は捨てて、
中層より下を意識したスローリトリーブ。

すると――
一瞬ボトムにタッチ。
その2秒後くらいに、ゴンッ。

ヒット。

サイズは40cmほど。
決して大きくはないけれど、
「釣れてくれてありがとう」と素直に思えた一本。

魚体を見ると、回遊というより居付きっぽい印象。
うまく魚の前を通せた結果だったのかもしれない。

さらにもう一つ気づいたこと。
バイトが出る場所は、やはり偏っている。

広く探るより、
“反応が出る数メートル”をどう通すか。
改めて大事さを実感した釣行だった。


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久しぶりに書くブログが、
釣れた内容で書けたのはやっぱり嬉しい。

この一本が、
次につながる一本になりますように。




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サカバンパスピス